うさぎとカメで学ぶ「本当に勇気がある人」とは?

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昨日は油断して、夜更かしをしました。
ふと21時ぐらいに「ブルーピリオド」というアニメを見てしまったのが運の尽き。
芸大を受ける絵描き高校生の物語なんですが、おもしろすぎて、最後(全12話)まで見てしまいました。
何度も目頭が熱くなってしまって、目も心もじわーっとしてしまいました。
情熱的で、変人で凡人で努力家で、恐れを持ちながら前に進める人は、とても尊敬するしカッコいいと思います😊

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本当に勇気がある人

本当に勇気がある人は、危ないことをする人や新しいことする人ではなく、「恐怖を感じながらもその先に自分の求めるものがあると信じて前に進める人」と、僕の中では思っています。
だから、「まわりから見て挑戦していること」より「本人にとって挑戦していること」がとてもカッコイイと思います。

うさぎとカメの競争

例えば、うさぎとカメの競争であれば、自分より速い、しかもスタートから一気に離されてもなお、一歩ずつ一歩ずつ歩んだカメがカッコいいです。たぶん、僕がカメの立場であれば、あきらめてしまうかもしれません。
「どうして自分はまだ歩ているんだ?」
「この歩くことに意味はあるのか?」
「こんなにウサギに離されて、自分は何なんだろう?」とか。

カメにとっては競争の勝利ではなく、ゴールすることに価値があったのかもしれません。
でも、まわりの目を気にすれば「ゴールすることの価値」ですら、揺れてしまうことがあります。
その価値を追い求めているのが自分だけかもしれない、まわりからは馬鹿に見えるかもしれない。
それでも、ゴールまで歩みを止めなかったこと、自分の価値に重きを置きつづけたことがすごいです😊

僕は30年以上、自分の価値観を軽く扱って、世間一般的な価値観に流されて、苦しんできました。
いきなり「自分の価値観で生きること」はできません。
だからこそ、自分の価値観を知る・大切にすることから始めて、「自分はどうしたいか?」を「現在」と「未来」の両方を意識しながら、自分の価値観の行動を増やしていっています。

と、ブルーピリオドはなかなかに僕の胸に刺さる物語でした。
もしも、僕のYouTubeなどを見て、「僕と価値観が似ている」と思われた方は、ご覧くださいね。