笑顔で話す3つの理由。HSPとミラーニューロンと共感性

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YouTubeで、笑顔で話している3つの理由

こんにちは、メンタルコーチのしもんです😊
不登校の子とお話をする仕事していますが、ずっと笑顔で楽しそうに話してくれると、こちらまで気持ちがうきうきになります。
発想力や見ているポイントは、学びになるし、シンプルに面白いです。

僕はYouTubeで笑顔で話していることが多いと思います。
その理由は3つ。

①楽しんで話そうと考えている
②楽しむことは見ている人の気持ちをポジティブにする
③楽しむと、自然と笑顔になってしまう

僕のチャンネルの視聴者にはHSPの方が多いと思っています。
HSPの特徴に「強い共感性」があります。
共感する力ミラーニューロン……が人間にあるかどうかはまだ謎っぽいですが、HSPの人が活性化しやすい脳の島皮質がミラーニューロンに関わっているのでは?と言われています。
※もう答えはでているかもしれません。

強い共感性が高い人が多い分、話している人の表情で影響を受ける人は多いと思います。
心地よい、不快、痛みなど、いろいろなものに共感します。
話はメリハリがあったほうが伝わりやすいので、僕もいろいろな表情はしますが、基本的に笑顔で伝えることで、見ている人の気持ちが「少しポジティブになればいいなー」と思っています。

うつ病でも睡眠でもそうですが、何かを解決する際に大切なのが「少しのポジティブでとらえること」です。
本当は、無感情に科学的にとらえるのが理想ですが、行動やモチベにつながりにくいです。
ネガティブにとらえると、強くとらわれるがあまりにマイナスにも働きやすい。
ポジティブに強くとらえると、事実が見えなくなるので、ギャンブル的になってしまう。

事実が見える程度に、少しポジティブな感覚になっていただければいいなーと思いながら、お話をしています。
だから、楽しんで話そうと思い。楽しんで話そうと思うと、自然と笑顔が増えます😊
※編集でカットしていますが、言葉を噛んでしまう自分に笑っていることもあります。

参考
作り笑顔でも笑うのは大事はウソ?ホント?デュシェンヌスマイル