視野が狭くなることは悪いことなのか?マインドフルネスとマインドワンダリング

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こんにちは、メンタルコーチのしもんです😊
視野が狭くなることは、悪いことのように言われることも多いですが、実際にはそんなことはありません。
なんでもメリット・デメリットがあります。

視野が狭い状態は、目の前のことのみが見える。ある意味ではマインドフルな状態とも言えます。
集中を発揮しやすい状態ですね。
ただ、それでも「視野が狭くなることが悪い」のように言われるのは、狭くなっている視野で見ているものが悪いことが多いからです。

例えば
うつ病やネガティブ思考である場合、「ネガティブなものにマインドフルネス・集中してしまうことが多い」です。そのため、視野を広げましょうと言われます。でも、見ているものがポジティブであれば「マインドフルネスで生きられていいね!」みたいになります。
だから、「視野が狭くなること=悪い」とも言い切れないんです。

マインドフルネスは完璧なものではなく、強いマイナス果が生まれることがあるのも同じ理由です。
マインドフルネスは「何を選択するか?」が大事です。
あるいは、「ネガティブなものに飽きる」ために使うこともあります。間違うと「ポジティブなものに飽きる」になります。
「マインドフルネスはとても良い道具だけど、道具だから使い方次第」ですね。

シャワーをあびたり、ぼーっと散歩していると、悩みの解決策が見つかったり、アイデアがわいたりするのはマインドフルネスの逆であるマインドワンダリングな状態になるからです。
メリハリが大切。

今、壁にぶつかっているときは目の前以外に目を向けるため、視野を広げるのは大事です。
そして、視野を広げて、複数の選択肢からより良いものを選び、マインドフルネスに行動していく。

本日の紹介動画はこちら

【うつ病】視野が狭い人が視野を広くする方法とは?