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筋トレ

スミスマシンとは?マシントレーニングとフリーウェイトの中間

スミスマシン(Smith machine)は、バーベルがレールに固定され、決められた軌道上を上下する筋力トレーニング器具です。主な特徴は、バーが前後左右に大きくブレないことと、途中の位置でもフックを掛けてバーを固定できることです。そのため、...
起床:朝の目覚め

【寝る前5秒でできる】朝起きれない人がスッキリ目覚める対策「自己覚醒テクニック」とは?

今までに目覚ましが鳴る数分前に起きた経験が何度かありませんか?例えば、明日は用事があるから「6時に起きなくちゃ!」とアラームを設定して寝ると、アラームが鳴る5分前の5時55分に目覚めた。いつも目覚まし時計が鳴る前に起きて、アラームを止めてい...
うつ病

行動活性化療法とは?効果と具体的な実践方法でうつ症状を改善しよう

気分が落ち込んでいるとき、「やる気が出ない」「何もしたくない」と感じることは珍しくありません。しかし、何もしないまま時間が過ぎていくと、ますます気分が沈んでしまう――そんな悪循環を経験したことがある方も多いのではないでしょうか。このような状...
脳疲労

【睡眠の質が高まる習慣】1日3回。空気の入れ替えを5分間行う。―二酸化炭素濃度が睡眠と脳疲労を改善―

部屋の「空気の入れ替え」すると、簡単に睡眠の質と集中力が高まります。1日3回「朝起きたとき」「昼から夕方まで」「寝る前」に窓を5~10分開けて、喚起をするだけです。なぜ、睡眠の質や集中力が高まるかというと、二酸化炭素濃度を下げることで、認知...
食事・栄養

高タンパク質の一日の摂取量。運動している人・運動していないの2パターン

参考資料:体重1キロあたりのタンパク質量(1日の摂取量)・国際スポーツ栄養学会:1.4~2.0g/kgW・栄養学ジャーナル:65 歳以上の男性の食事タンパク質:必要量0.94g/kgW・推奨量1.24 g/kgW・腎臓学会:1.3g/kgW...
起床:朝の目覚め

朝起きられないを解決!スッキリ朝起きる方法3選|睡眠慣性と自己覚醒の理論

すっきり朝起きられるようになりませんか?思った通りに起きることができないとかなりストレスですよね。思っていた時間に起きることができずに、・いつも朝、慌ててしまう…・朝目覚めても頭が重くてボーッとしてしまう・二度寝をしてしまうことがある など...
睡眠

最適な寝室の温度と湿度は?ハーバード大学2023年の研究などをもとに解説

みなさんにお聞きします。どちらが正解だと思いますか?①夜寝るときは暖かくして眠った方が良い。②夜寝るときは涼しくして眠った方が良い。以前の僕は「暖かくして眠ること」が正解だと考えていました。「寝るときは体を冷やさないように暖かくして寝なさい...
ランニング

【性別・年齢別】最大心拍数の2つの計算方法「220-年齢は精度が低い」。―心拍数が伸ばしたい能力の運動強度を導く―

運動の効果を高めたい方、脂肪を効率よく燃やしたい方、安全にトレーニングを続けたい方にとって、「最大心拍数」という指標はとても重要です。最大心拍数は、心臓が1分間に打つことができる上限の回数を意味し、自分の体力や年齢に合わせた適切な運動強度を...
有酸素運動

【自覚的運動強度】RPE10段階。運動の強さが感覚で分かる「心拍ゾーンは数値だらけで、分からん!」

最大心拍数をもとに心拍計で運動強度をはかるとき、「心拍ゾーンは数値だらけで、分からん!」と思ったことありませんか?心拍数で計算すると、どうしても数値がたくさんでてきます。でも、心拍数を気にせずに運動強度をはかる方法があります。それが自覚的運...
夜間頻尿

【重要】夜間頻尿と睡眠時無呼吸症候群の関連性を解説

夜間頻尿と聞くと、膀胱と水分に意識が向きやすいかもしれません。でも、まず確認していただきたいのが、睡眠時無呼吸症候群であるかどうかです。オランダの研究では、閉塞性睡眠時無呼吸症候群の75.8%の人が夜間頻尿であるという結果が出ています。閉塞...