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マーケティング

ブルーオーシャン戦略とは?競争しないで成功する実践法4ステップ。―唯一無二の価値を高めるERRCフレームワーク―

ビジネスの世界では「競合に勝つ」ことが成功の条件とされがちですが、本当にそれだけでいいのでしょうか?2005年に刊行されたキム・チャンとレネ・モボルニュの著書『ブルーオーシャン戦略』は、この常識に一石を投じました。本書が提唱するのは、「競争...
体験談

運動記録:トレーニングメニュー

1983年生まれ。今年43歳男性のトレーニングメニューです。何かの参考になれば、幸いです。以前はランニング主体でしたが、筋肉を増やそうかと思う今日この頃。筋持久力やミトコンドリアを増やす方向にしようかな。各筋肉のミトコンドリア量の増加は判断...
起床:朝の目覚め

運動によって、目覚めるときの身体の変化を早めれば、睡眠慣性も早く解消できるのではないか?【2020年研究】

起床直後の短時間運動は、睡眠慣性を軽減できる可能性があります。しかし、この論文の時点では実際に起床直後の運動で睡眠慣性が改善するかは、まだ系統的に検証されていません。著者らが注目したのは、運動によって、脳への血流起床時のコルチゾール反応深部...
起床:朝の目覚め

寝ぼけ感が改善するには「洗顔」と「好きな音楽」か?【2016年研究】

睡眠慣性に対して、起きてからすぐ使えて、15分以内に認知能力や注意力を確実に回復させる方法を支持する十分な証拠はありませんでした。候補の中ではカフェインが最も有望でしたが、起床直後の能力低下を防ぐには短い睡眠の前に摂取するほうが効果的であり...
論文・研究

単に「寝起きがつらい」だけではない「寝ぼけ感」【2019年研究】

睡眠慣性は、目が覚めた直後に認知能力や注意力を低下させ、特に起床後30分以内に大きな影響が出ることが示されています。影響は時間とともに弱まりますが、研究によっては完全な回復に少なくとも1時間かかっています。さらに、睡眠不足のあとに起きること...
論文・研究

【習慣化】健康行動を毎日同じ状況で繰り返しすと、自動化は66日で頭打ち?

健康のために続けたい行動は、小さく具体的なものを自分で選び、毎日ほぼ同じ状況で繰り返す。そうすることで、やがて考えなくても行動できる「習慣」になり、長期的に続けやすくなる可能性があるというものです。著者らは、毎日繰り返す場合、習慣化には約1...
論文・研究

朝は単調な単調なアラームで起きるより、メロディ的なアラームのほうが注意力が増す?【2020年】

メロディを含む目覚まし音では、単調な目覚まし音と比べて、起床直後の持続的な注意力を示す一部の成績が有意に改善しました。具体的には、注意が途切れた回数とフライング反応が減少し、総合的なPVTパフォーマンススコアも向上しました。一方、メロディを...
論文・研究

メロディー感があるアラームを使うと、寝ぼけ感がなるくなる?【2020年研究】

この研究では、「メロディック」と評価された起床音を使っている人ほど、睡眠慣性を「まったく感じない」と回答する傾向が統計的に有意に多くみられました。反対に、「メロディックでも非メロディックでもない」と評価された音では、睡眠慣性を「しばしば感じ...
体内時計

睡眠の規則性がズレが大きいほど、生物学的に老化する?【2023年研究】

睡眠時間や睡眠時刻の日ごとのズレが大きい人ほど、生物学的老化が進んでいることと関連していました。具体的には、睡眠時間のばらつき、睡眠時刻の不規則さ、キャッチアップ睡眠、ソーシャルジェットラグが大きいほど、より進んだ生物学的老化と関連していま...
論文・研究

【92,340人を調査】毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きるはすごく重要……という常識的な結果【2020年】

「睡眠時間は大切」とよく言われますが、実は何時に寝るか、そして毎日同じ時間に寝起きしているかも健康に大きく関わる可能性があります。この研究は、世界中の研究をまとめて、「睡眠のタイミング」と「睡眠の規則性」が健康にどのような影響を与えるのかを...