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不眠症

不眠症の人の運動効果。不安・抑うつ・睡眠に与える影響【2026年研究】

この研究では、不眠症の人に対する運動は、不眠症の人の運動の効果・不安症状を改善:効果〇・抑うつ症状を改善:効果〇・不眠の重症度を下げる:効果〇・主観的な睡眠の質を改善:効果◎・中途覚醒時間の短縮:8.67分短縮 効果△という結果になりました...
論文・研究

サッカー選手の就寝2時間前スマホ使用の睡眠の質の影響【2025年研究】

就寝前2時間の電子デバイス使用を5晩続けると、エリートサッカー選手の睡眠の質が低下し、認知能力と身体能力にも悪影響が出たという結果です。特に5日目には、本来みられていた「午後のほうがパフォーマンスが高い」という傾向が失われ、反応速度、ジャン...
論文・研究

スマホ依存がある人がスマホ制限すると、睡眠効率はどうなる?【2026年】

今回の研究では、「段階的なスマホ制限+心理教育+就寝前のリラクゼーション」を組み合わせた方法は、単純に就寝2時間前からスマホを禁止する方法より、睡眠と午後の認知パフォーマンスを改善しました。具体的には、複合介入グループでは、・睡眠効率が 8...
CBT-I:不眠症の認知行動療法

不眠症の人に睡眠制限療法を看護師が行った研究【2023年】

看護師が4回にわたって行う短期間の睡眠制限療法は、睡眠衛生指導だけを行った場合と比較して、不眠症の症状を有意に改善しました。その効果は3か月後だけでなく、主要評価時点の6か月後、さらに12か月後にも確認されています。研究チームは、プライマリ...
CBT-I:不眠症の認知行動療法

慢性的な不眠症とCBT-I(不眠症の認知行動療法)2015年研究

慢性不眠の成人に対する認知行動療法(CBT-I)は、睡眠の改善に有効だったと研究者らは結論づけています。治療直後では、・寝つくまでの時間:19.03分改善・入眠後に目覚めていた時間:26.00分改善・総睡眠時間:7.61分増加・睡眠効率:9...
入眠:寝つき

「寝つきが悪い…」を解決!就寝1〜2時間前の入浴が睡眠を変える【テキサス大学2019年研究】

「夜、なかなか寝つけない…」そんな悩みを抱えている方に朗報です。古くからリラックス法として親しまれてきた「お風呂」や「シャワー」が、実は科学的にも“眠りの質を高める”効果があることが、最新の研究によって裏付けられました。就寝前に適切な温度と...
体験談

運動記録:トレーニングメニュー

1983年生まれ。今年43歳男性のトレーニングメニューです。何かの参考になれば、幸いです。以前はランニング主体でしたが、筋肉を増やそうかと思う今日この頃。現在のトレーニングメニュー現在、体重は51キロくらい自宅メニュー※「筋トレ」+「肩甲骨...
論文・研究

成人の不眠症に対して、明るい光を一定時間浴びる「光療法」が睡眠を改善するのか?【2023年研究】

光療法は、不眠症のなかでも「眠った後に途中で目が覚めている時間」を減らすことには一定の効果があると示されました。一方で、寝つくまでの時間、総睡眠時間、睡眠効率については、対照群と比べた統計的に有意な改善は確認されていません。また、光を浴びる...
中途覚醒:夜中に目が覚める

中途覚醒時間を26分短縮。抗炎症食事がポイント|2020年研究

「寝ても疲れが取れない…」そんな悩み、食生活の見直しで改善できるかもしれません。最新の研究によると、抗炎症的な食事(いわゆる「抗炎症食」)を心がけることで、夜中に目が覚める時間(中途覚醒時間)が短くなり、睡眠効率が向上することがわかりました...
論文・研究

食事の炎症性と睡眠の関係について調べた研究【2024年】

「食べるもの」と「眠り」には、炎症を通じた関係があるのかもしれません。この論文では、食事が体内の炎症を起こしやすい内容かどうかを示す「DII(食事性炎症指数)」と、睡眠の質や時間との関係を調べた研究をまとめています。その結果、炎症を起こしに...