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反芻思考

うつ病の人の抑うつ・否定的感情・反芻思考にフォーカスした認知行動療法の2025年研究

うつ病では、症状が改善した後も「なぜ自分はこうなんだろう」と同じことを繰り返し考える反すう思考が残り、再発や症状の持続に関わるとされています。今回の研究では、再発性の大うつ病性障害をもつ大学生を対象に、反すうそのものを減らすことに焦点を当て...
論文・研究

うつ病の人の運動が「反芻・抑制・切り替え・更新」に与える影響のメタ分析【2025年】

うつ病では、嫌なことや失敗について何度も考え続けてしまう「反すう」や、状況に応じて考え方や行動を切り替える力などにも問題がみられます。では、継続的な運動によって、こうした「感情のコントロール」や「考える力」は改善するのでしょうか?2025年...
論文・研究

うつ病と行動活性化療法のメタ分析【2026年】

うつ病に対する「行動活性化療法(BA)」は、気分の改善につながる活動を見つけ、それを日常生活に計画的に取り入れていく心理療法です。今回の研究では、105件のランダム化比較試験、合計13,933人のデータをまとめて分析しました。その結果、成人...
反芻思考

心配や反芻思考と認知行動療法の2025年メタ分析

「心配が頭から離れない」「嫌なことを何度も反芻してしまう」といった反復性ネガティブ思考(RNT)に、認知行動療法(CBT)はどのくらい効くのでしょうか。この研究では、さまざまな精神疾患を対象にした55件のランダム化比較試験、合計4,970人...
体験談

運動記録:トレーニングメニュー

1983年生まれ。今年43歳男性のトレーニングメニューです。何かの参考になれば、幸いです。以前はランニング主体でしたが、筋肉を増やそうかと思う今日この頃。現在のトレーニングメニュー現在、体重は51キロくらい自宅メニュー※「筋トレ」+「肩甲骨...
不眠症

不眠症の人の運動効果。不安・抑うつ・睡眠に与える影響【2026年研究】

この研究では、不眠症の人に対する運動は、不眠症の人の運動の効果・不安症状を改善:効果〇・抑うつ症状を改善:効果〇・不眠の重症度を下げる:効果〇・主観的な睡眠の質を改善:効果◎・中途覚醒時間の短縮:8.67分短縮 効果△という結果になりました...
論文・研究

サッカー選手の就寝2時間前スマホ使用の睡眠の質の影響【2025年研究】

就寝前2時間の電子デバイス使用を5晩続けると、エリートサッカー選手の睡眠の質が低下し、認知能力と身体能力にも悪影響が出たという結果です。特に5日目には、本来みられていた「午後のほうがパフォーマンスが高い」という傾向が失われ、反応速度、ジャン...
論文・研究

スマホ依存がある人がスマホ制限すると、睡眠効率はどうなる?【2026年】

今回の研究では、「段階的なスマホ制限+心理教育+就寝前のリラクゼーション」を組み合わせた方法は、単純に就寝2時間前からスマホを禁止する方法より、睡眠と午後の認知パフォーマンスを改善しました。具体的には、複合介入グループでは、・睡眠効率が 8...
CBT-I:不眠症の認知行動療法

不眠症の人に睡眠制限療法を看護師が行った研究【2023年】

看護師が4回にわたって行う短期間の睡眠制限療法は、睡眠衛生指導だけを行った場合と比較して、不眠症の症状を有意に改善しました。その効果は3か月後だけでなく、主要評価時点の6か月後、さらに12か月後にも確認されています。研究チームは、プライマリ...
CBT-I:不眠症の認知行動療法

慢性的な不眠症とCBT-I(不眠症の認知行動療法)2015年研究

慢性不眠の成人に対する認知行動療法(CBT-I)は、睡眠の改善に有効だったと研究者らは結論づけています。治療直後では、・寝つくまでの時間:19.03分改善・入眠後に目覚めていた時間:26.00分改善・総睡眠時間:7.61分増加・睡眠効率:9...