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知識

うつ病で坊主頭にした体験談:良かったこと・悪かったこと

うつ病のとき、衝動的に坊主頭にしたことが4回あります。この記事では「なぜ坊主頭にしたのか?」という理由と、坊主頭にして良かったことを3つ、悪かったことを5つお伝えします。最後には、これからうつ病で坊主頭にしたい人に向けた「注意点」を書いています。
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有害なポジティブさとは?ポジティブ思考は感情の抑圧と現実逃避につながる

ポジティブ思考が推奨される現代社会。しかし、その「前向きでいなければならない」というプレッシャーが、かえって心の健康を害しているかもしれません。それが、近年注目されている「有害なポジティブさ(Toxic Positivity)」です。「元気...
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【寝る前5秒でできる】朝起きれない人がスッキリ目覚める対策『自己覚醒テクニック』とは?

寝室で使える気持ちよく起きるための『自己覚醒テクニック』。朝起きるのが苦手な人が「寝る前に起きる時刻を確認するだけで、自然と気持ちよく起きられるようになる方法」です。なぜ自然と気持ちよく起きられるかというと、起きる時刻を意識するとコルチゾー...
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【2024年メタ分析】PTSDに曝露療法は効く?生活の質(QOL)への効果と限界を解説

心的外傷後ストレス障害(PTSD)は、つらい体験の後に長く苦しみが続く心の病気です。この研究では、代表的な治療法である「曝露療法」が、症状の改善だけでなく「生活の質(QOL)」にどのような影響を与えるのかを、多くの研究データをまとめて検証し...
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マイペースで歩いた場合、健康のための運動強度になっているのか?

ウォーキングは誰でも簡単にできる運動で、健康づくりとして世界中で推奨されています。特に「自分のペースで歩く(セルフペースウォーキング)」は続けやすい運動とされています。しかし、健康のためには「中強度(moderate intensity)」...
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実行制御力とは?AI時代において「IQよりも重要な能力の一つ」

「やるべきことがあるのに、なかなか行動できない」「集中したいのに、すぐ気が散ってしまう」「感情的になって後で後悔してしまう」 こうした経験は、多くの人が日常の中で感じるものです。実はこれらには、**「実行制御力(実行機能)」**と呼ばれる脳...
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目標抑制とは?重要な目標を優先し、他の目標を一時的に抑える心理現象

私たちは日々、「やるべきこと」と「今したいこと」の間で揺れながら行動しています。勉強や仕事に集中したいのにスマホが気になったり、健康のために我慢したいのに甘いものに手が伸びたりするのは、誰にでもあることです。こうした場面で働いているのが、重...
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痛みの認知行動療法とは(CBT-CP)?痛みの原因は「肉体的損傷」だけではなく、「痛みに対する過敏さ」

慢性痛に対する認知行動療法は、「痛みを完全に消す治療」というよりも、「痛みとともによりよく生活できる状態を目指す治療」といえます。近年の研究では、痛みの強さそのものだけでなく、生活の質(QOL)、気分の落ち込みや不安、さらには社会生活への参...
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【オルソムニア】睡眠計測をする人の14%は不眠症状につながる?―現代ならではの正解の睡眠がもたらす病―

最近、睡眠の質に注目が集まり、睡眠トラッカーやスマートウォッチなどで自分の睡眠を「見える化」する人が増えています。 毎日の睡眠を数値で知ることは、自分の生活習慣を見直す良いきっかけにもなります。しかし、こうした便利なテクノロジーに頼りすぎる...
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AIDCASとは?購入後の満足まで考える購買心理フレームワーク

現代のマーケティングにおいて重要なのは、「どう売るか」だけではありません。本当に大切なのは、顧客が商品を知った瞬間から、購入し、そして「買ってよかった」と満足するまでの一連の心理の流れをどう設計するかです。 その流れを体系的に整理したフレー...
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