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論文・研究

入浴剤のアロマオイルは認知機能や睡眠に好影響を与えるのか?【2019年研究】

本研究では、アロマオイルを混ぜたバスソルトを24週間使用したときに、認知機能・嗅覚・睡眠の質がどう変わるかを科学的に検証しました。参考:入浴剤としてのアロマオイルの認知機能への影響の評価【2019年研究】【研究や論文は、chatGPTに著作...
不眠症

【不眠症】29年間眠れなかった僕が改善した方法【睡眠障害】

今日も眠れない。眠れないことに焦って、さらに眠れなくなる。そんなふうに、どんどんストレスが溜まっていきます。 僕は28年間、睡眠障害に悩まされてきました。特に入眠障害がひどく、なかなか寝つけない日が多かったです。平均して、眠るまでに1時間半...
睡眠

睡眠規則性指数(SRI)とは?24時間の中で“同じ時間に起きているか・寝ているか”が一致している割合

毎日しっかり寝ているはずなのに、「なんとなく疲れが抜けない」「日によって調子が違う」——そんな感覚はありませんか。 その原因は、単なる睡眠時間の不足ではなく、“睡眠のリズムの乱れ”にあるかもしれません。 同じ7時間睡眠でも、毎日ほぼ同じ時間...
論文・研究

「6時間睡眠で十分」は危険? 2週間の睡眠不足で“徹夜レベル”まで脳機能が低下した研究【2003年】

「毎日6時間くらい寝ていれば十分」と思っている人は多いかもしれません。しかし、この研究では、睡眠不足が少しずつ積み重なることで、本人が気づかないうちに脳の働きが大きく低下する可能性が示されました。特に、6時間睡眠を続けるだけでも、徹夜に近い...
論文・研究

寝る前の光は明るさだけでなく、青色成分の量も重要である【2018年研究】

寝る前の部屋の明かりは、明るさが同じでも「光の色」によって体への影響が変わる可能性があります。この研究では、就寝前に浴びる50ルクス程度の室内光について、通常の蛍光灯と、青色成分を減らしたLED照明を比べ、メラトニン・覚醒度・睡眠への影響を...
論文・研究

脳の特定の部位を良く使うと、その部位だけ深く眠る。局所睡眠の話【2013年】

「長く起きていると眠くなる」のはよく知られています。しかし、この研究では単に起きている時間だけでなく、「どの脳の部位をたくさん使ったか」によって、その後の眠気や睡眠の深さが局所的に変化するのではないかを調べました。 24時間以上眠らずに過ご...
論文・研究

メラトニンで体内時計を整えたい場合は18~20時に1mgの少量でも効果【2022年】

メラトニンは「睡眠ホルモン」として知られていますが、実は体内時計(概日リズム)を調整する働きもあります。 今回は、健康な人と精神疾患のある人を対象に、メラトニンサプリメントやメラトニン作動薬が睡眠や体内時計にどのような影響を与えるのかを調べ...
論文・研究

カフェイン摂取はタイミング間違うと睡眠時間45.3分短縮・深い睡眠11.4分減少【2022年】

「午後のコーヒーくらいなら大丈夫」と思っていませんか?実は、カフェインは寝つきだけでなく、睡眠時間や深い睡眠にも影響を与えることが分かっています。今回は、24件の研究を統合したメタ分析から、「カフェインは睡眠にどのくらい影響するのか」「何時...
論文・研究

午前中にコーヒーを4杯飲むと、睡眠に悪影響を与えるかも?

「コーヒーは寝る何時間前までなら大丈夫?」という疑問はよくありますが、実はカフェインは「量」と「飲む時間」の両方が重要です。 この研究では、100mg(コーヒー約1杯)と400mg(コーヒー約4杯)のカフェインを、就寝12時間前・8時間前・...
入眠:寝つき

ホワイトノイズとピンクノイズはどっちが睡眠にいいのか?3種類の眠れる音を紹介

こんにちは、メンタルコーチのしもんです。今日は、「睡眠につながる音はどっち? ホワイトノイズ対ピンクノイズ」というお話をしていきます。睡眠改善では、「ホワイトノイズがいい」「ピンクノイズがいい」という話を聞いたことがありますよね。 ただ、ホ...
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