ランニングフォーム

ランニングエコノミー

ランニングエコノミーとは?効率的なランニングフォームと持久力向上のためのトレーニング法

ランニングエコノミーという言葉を聞いたことはありますか?これは、ランニングをする上での効率性を示す重要な概念です。ランニングエコノミーが良いランナーは、同じ距離を走る際にエネルギーを無駄なく使い、疲れにくく、長時間高いパフォーマンスを維持す...
ランニング

【表】800M走を2分で走るには?身長とストライドとピッチ数

800メートルを2分(キロペース2分30秒)で走るためには、適切なストライド(歩幅)とピッチ(1分あたりの歩数)のバランスが重要です。ストライドとピッチは、ランナーの身長や走り方によって大きく異なりますが、中距離ランナーとして効率的に走るた...
ランニング

【ランナーの基本】ハイニーとは?ピッチ・リズム・脚さばきを磨くドリルの極意

「速く走るにはどうすればいい?」と聞かれたとき、フォームや筋力も大事ですが、実はそれ以上に重要なのが――リズムと脚さばきです。今回ご紹介する「ハイニー(ハイニードリル)」は、まさにランナーの“走るリズム”を磨くためのドリルの王道。初心者〜上...
ランニング

ケニア式走法とは?自然に前に進むランニングフォーム

最近の走りに「伸び悩み」や「ケガの多さ」を感じていませんか?私自身、長年市民ランナーとして色々なフォームを試してきましたが、行き着いたひとつのヒントがあります。それが――ケニア式走法です。ケニアといえば、長距離種目の金メダル常連国。高地トレ...
体験談

【ランニング】腕ふりのメモ。肘を引くときに内旋。手の親指がやや外の向くぐらい…が走りやすい印象

【8/17】肩と腕はリラックスさせる。腕振りでは、肘を前に出しすぎないようにし、肘の位置はやや低めに保つ。肘を後ろに引くときは、腕をやや内旋させるイメージ。手のひらが後ろを向くような動き、あるいは後ろを向いたあとに少し外側へ広がるような動き...