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集中力

タスクスイッチングとは?頻繁に行うと、ミスの増加・集中力の消耗

タスクスイッチング(task switching)とは、作業や思考の対象を、あるタスクから別のタスクへ切り替えることです。簡単に言えば、「いろいろな仕事を行ったり来たりすることで発生する、頭の切り替え」です。たとえば、資料を作っている途中で...
集中力

タイムボクシングとは?「時間という枠(ボックス)に作業を押し込む」発想の時間管理手法

タイムボクシング(Timeboxing)とは、作業ごとに使う時間をあらかじめ決めて、その時間内で終わらせる時間管理術です。なぜタイムボクシングが時間管理において有効なのかと言うと、人間が苦手とする3つのポイント「①集中が続かない・①完璧を求...
論文・研究

1日400mg以上のカフェイン摂取は不安を大きく増大させるかも?【2024年研究】

このメタ分析では、健康な人のカフェイン摂取は、不安の増加と関連していたと報告されています。8件の論文、合計546人を分析したところ、カフェイン摂取群では対照群と比べて不安が有意に高く、全体の効果量はSMD=0.94、95%信頼区間=0.28...
論文・研究

高容量のカフェイン摂取は運動パフォーマンスが全体的に向上するかも?【カフェイン2020年研究】

研究全体では、カフェインの摂取は、幅広い運動でパフォーマンスを高める可能性があると結論づけられています。特に、筋持久力、筋力、無酸素性パワー、有酸素性持久力については、中等度~高品質のレビューから、中等度の質のエビデンスが得られました。また...
論文・研究

カフェイン摂取はタイミング間違うと睡眠時間45.3分短縮・深い睡眠11.4分減少【2022年】

カフェインは睡眠に明らかな悪影響を与えることが確認されました。特に、総睡眠時間は約45分短くなる寝つきは約9分遅くなる夜中に起きている時間は約12分増える睡眠効率は7%低下する深い睡眠(徐波睡眠)は減少するという結果でした。さらに、カフェイ...
知識

EFSA(European Food Safety Authority:欧州食品安全機関)とは?

EFSA(European Food Safety Authority:欧州食品安全機関)は、EUにおける食品・飼料の安全性を科学的に評価する専門機関です。主な仕事は、食品に関するリスクを科学的データに基づいて評価し、EUの政策決定者へ科学...
カフェイン

体重60キロの人が、カフェインを一度に180mg摂取すると、高血糖になるかも?【2016年研究】

健康な人がカフェインを急性摂取すると、インスリン感受性は低下しました。7件のランダム化比較試験を統合した結果、プラセボと比べてカフェイン摂取後のインスリン感受性指数は有意に低下し、標準化平均差は −2.06、95%信頼区間 −2.67〜−1...
IQ

高IQテスト「CAMS」を受けた体験談。IQ146.4のGIFTED EYES認定

こんにちは、メンタルコーチのしもんです。2022/5/29にハイレンジIQテスト「CAMS」を受けてきました。一般財団法人 高IQ者認定支援機構が運営するIQテストです。IQ146.4 sd15以上の知能指数だと「GIFTED EYES」と...
筋トレ

マッスルメモリーとは?筋肉を一度鍛えておくと、休んだあとでも筋肉が早く復活する【筋肉の記憶の不思議】

「せっかく筋トレを頑張ったのに、休んだら筋肉が落ちてしまった…」そんな経験をしたことはありませんか?病気やケガ、仕事や育児などでトレーニングを中断すると、「今までの努力が無駄になったのでは?」と不安になる人も少なくありません。しかし実は、一...
筋肉の部位

大円筋とは?筋トレとストレッチ

大円筋(だいえんきん/teres major)は、肩甲骨から上腕骨につながる、背中側の肩の筋肉です。主な働きは、腕を後ろに引く(肩関節の伸展)体側に引き寄せる(内転)内側にひねる(内旋)ことです。位置としては脇の後ろ側にあり、広背筋と近く、...
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