うつ病

反芻思考

朝のぐるぐる思考と「じっとしていられない不安」をやわらげる方法。―メンタルコンテキストを切り替える―

メンタルコーチのしもんです。今回はYouTubeコメントの返信です。朝のぐるぐる思考と「じっとしていられない不安」に関するコメントです。鬱と不安障害です。どうしても日中の時間を短くしたいと思ってしまい、夜中まで起きてて、起きるのは10時頃で...
論文・研究

うつ病の人63%に性機能障害?男性ホルモンが低くなる悪循環【2023年研究】

うつ病とテストステロンには深い関係がある可能性があります。実際に、うつ病の男性では性欲低下や勃起不全などの性機能障害が多く報告されており、血中テストステロン値が低い傾向も確認されています。一方で、テストステロンが低い男性ほど抑うつ症状を抱え...
中途覚醒:夜中に目が覚める

抗炎症食とは?うつ病リスク25%低下、中途覚醒26分改善。―低DII食があなたの心身の健康を守る―

現代の生活習慣や食生活は、炎症を引き起こす要因が多く含まれています。慢性的な炎症は、心臓病、糖尿病、がんなどさまざまな健康問題を引き起こすリスクがあります。そこで、日常の食事に抗炎症食品を取り入れることは、健康維持や病気予防に非常に重要です...
不眠症

炎症促進食の5つの悪影響とは?「体が老化し、メンタルが崩壊する食事」

今回は「炎症促進食(インフラマトリー・フード:Inflammatory Food)」について詳しく解説します。現代の食生活の中で知らず知らずのうちに摂取している食品の中には、体内の炎症反応を促進するものがあります。これらを「炎症促進食」と呼...
中途覚醒:夜中に目が覚める

抗炎症とは?老化の進行を遅らす5種類の食べ物。―アンチエイジングには必須の対策―

私たちの体には、ウイルスや細菌などの外敵に対して自らを守る「炎症反応」という仕組みがあります。発熱や腫れ、赤みなどは、体が戦っている証拠です。しかし、この炎症が長引いたり、必要以上に強くなってしまうと、かえって体にダメージを与えることがあり...
自己理解

デフォルトモードネットワークとは?「何もしていないときに動く3つの脳領域と役割

「ぼーっとしているときに、ふと良いアイデアが浮かんだ経験はありませんか?」これは、デフォルトモードネットワーク(Default Mode Network, DMN)の脳の働きによるものです。デフォルトモードネットワークは、私たちが何もしてい...
有酸素運動

BDNFとは?脳のパフォーマンスを上げる成長タンパク質。―BDNFで脳が成長する4つの方法―

「記憶力を高めたい」「気分の浮き沈みを安定させたい」「将来の認知症を予防したい」そんな願いを持つすべての人にとって注目すべき存在が、BDNF(Brain-Derived Neurotrophic Factor:脳由来神経栄養因子)です。BD...
うつ病

岡山神社は僕のうつ病克服とかなり所縁がある場所

岡山神社は僕のうつ病克服とかなり所縁がある場所岡山神社に行ってきました。最近は、人に誘われるがまま、地元の神社巡りをしています。僕は神社や寺関係はあまり詳しくないので、面白いし、気づきが多いのが嬉しいです。岡山神社の「願い石」何度も行ったこ...
体験談

ブレインザップとは?頭の中で「バチッ」と鳴る不思議な症状の正体【体験談あり】

僕はうつ病や不眠症などに悩まされていたのだけど、その中に「嘘みたいな症状」がありました。のちのち、実在する症状だと知って、驚きがすごかったものを2つ紹介します。あなた自身や身近な人にこの2つの症状が起きていたときは、冷静に伝えてあげてくださ...
うつ病

【セロトニン仮説】うつ病=セロトニン不足が関連する科学的証拠なし

うつ病とセロトニン不足のアンケート、お答えいただきありがとうございました。▼セロトニンとうつ病に関するアンケート▼うつ病の原因がセロトニン不足と思う理由は?「実際のところどうなのか?」というところですよね。うつ病=セロトニン不足が関連する科...