2026-08

体幹トレ

ツイストプランクとは?プランク姿勢から腰・骨盤を左右にひねる体幹トレーニング

ツイストプランクとは、プランク姿勢から腰・骨盤を左右にひねる体幹トレーニングです。主に腹斜筋、腹直筋、腹横筋を鍛えます。やり方うつ伏せになり、両肘とつま先で体を支える頭からかかとまでを一直線にする骨盤を右へ傾け、床に近づける中央に戻し、左側...
ミネラル

セレンとは?必須微量ミネラル

セレンは、体に必要な必須微量ミネラルです。主な働きは以下です。抗酸化作用:細胞を酸化ダメージから守る酵素の材料になる甲状腺機能の維持:甲状腺ホルモンの代謝に関わる免疫機能の維持生殖機能などの正常な働きにも関与する多く含む食品は、魚介類、肉、...
食品

(食品における)卵とは?高たんぱく・低糖質で、脂質もある程度含む食品

卵とは、鳥類などが産む卵のうち、人が食用にするものです。日本で単に「卵」と言う場合は、一般に鶏卵を指します。卵は大きく、卵殻・卵白・卵黄からできています。卵白主成分は水分とたんぱく質。加熱すると固まる性質があります。卵黄脂質、たんぱく質、ビ...
ビタミン

ビタミンBとは?水溶性ビタミンのグループ

ビタミンBとは、1種類のビタミンではなく、体の代謝などに関わる水溶性ビタミンのグループです。まとめて「ビタミンB群」と呼ばれます。主に8種類あります。B1(チアミン):糖質をエネルギーに変える、神経機能を支えるB2(リボフラビン):エネルギ...
ビタミン

ビタミンKとは?メリットは、「正常な血液凝固」と「骨の健康維持」

ビタミンKは、血液を正常に固めたり、骨を健康に保ったりするために必要な脂溶性ビタミンです。主な働きは次の2つです。血液凝固を助ける:出血したときに血を固めるためのタンパク質の働きに必要です。骨の形成を助ける:骨にカルシウムを取り込む際に関係...
起床:朝の目覚め

運動によって、目覚めるときの身体の変化を早めれば、睡眠慣性も早く解消できるのではないか?【2020年研究】

起床直後の短時間運動は、睡眠慣性を軽減できる可能性があります。しかし、この論文の時点では実際に起床直後の運動で睡眠慣性が改善するかは、まだ系統的に検証されていません。著者らが注目したのは、運動によって、脳への血流起床時のコルチゾール反応深部...
起床:朝の目覚め

寝ぼけ感が改善するには「洗顔」と「好きな音楽」か?【2016年研究】

睡眠慣性に対して、起きてからすぐ使えて、15分以内に認知能力や注意力を確実に回復させる方法を支持する十分な証拠はありませんでした。候補の中ではカフェインが最も有望でしたが、起床直後の能力低下を防ぐには短い睡眠の前に摂取するほうが効果的であり...
論文・研究

単に「寝起きがつらい」だけではない「寝ぼけ感」【2019年研究】

睡眠慣性は、目が覚めた直後に認知能力や注意力を低下させ、特に起床後30分以内に大きな影響が出ることが示されています。影響は時間とともに弱まりますが、研究によっては完全な回復に少なくとも1時間かかっています。さらに、睡眠不足のあとに起きること...
論文・研究

【習慣化】健康行動を毎日同じ状況で繰り返しすと、自動化は66日で頭打ち?

健康のために続けたい行動は、小さく具体的なものを自分で選び、毎日ほぼ同じ状況で繰り返す。そうすることで、やがて考えなくても行動できる「習慣」になり、長期的に続けやすくなる可能性があるというものです。著者らは、毎日繰り返す場合、習慣化には約1...
論文・研究

朝は単調な単調なアラームで起きるより、メロディ的なアラームのほうが注意力が増す?【2020年】

メロディを含む目覚まし音では、単調な目覚まし音と比べて、起床直後の持続的な注意力を示す一部の成績が有意に改善しました。具体的には、注意が途切れた回数とフライング反応が減少し、総合的なPVTパフォーマンススコアも向上しました。一方、メロディを...