認知のゆがみの完璧に治す?という完璧主義

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こんにちは、しもんです😊

認知のゆがみを知っていくと、認知のゆがみの治す大切さが分かってきます。
でも、認知がゆがんでいる状態だと、「認知のゆがみの捉え方」が難しいことがあります。

例えば。
「白黒思考」であれば、「白黒思考はダメだ」という「白黒思考」になったり。
「べき思考」であれば、「べき思考はしないべき」という「べき思考」になったり。
認知のゆがみそのものを、認知がゆがんだままで捉えてしまうことがあるからです。

実際には。
認知のゆがみは、誰でも多かれ少なかれあるので、0にする必要はありません。
認知がゆがみによって息苦しいと気づいた時は、ゆがみを0にするではなく、少しずつ減らしていくぐらいの感覚が大切です。

白黒思考でいうと。
「白黒思考になることはあってもいい。白黒で考えたほうが楽なこともある。
でも、白黒思考は減らした方が楽そうだから、少しずつ減らそう」

べき思考でいうと。
「べき思考であっても良い。べきと考えるとしんどいこともあるけど、べき思考はこだわりともいえる。
ただ『べき思考』が増えると縛られてしんどいような気もする。『べき思考』を少し減らしていこう」

完璧を求めるのではなく、より良いを求めるぐらいがおすすめです。