【不眠症が治った体験談】29年間の睡眠障害の原因は睡眠恐怖だった?

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現在、文章を整え中の記事です。ご興味がある方は動画をご覧ください。

今回は9歳から29年間の睡眠障害の原因はこれだったかも
という話をします
睡眠障害になった原因と現在も睡眠が崩れ始めたら
とても意識している安眠するための睡眠知識を3つお話をします
僕のYouTubeでは睡眠改善の動画を多数配信しています
ご興味がある方は
チャンネル登録をお願いします
ちなみに説明欄には
35項目の睡眠チェックリストを載せております
ご興味がある方はチェックリストを試してみてくださいね
僕は9歳の頃から29年間
38歳まで睡眠障害で悩まされてきました
ほとんどが不眠症でうつ病の時に1年間くらい過眠症
の時期がありました
1日16時間ほど寝てしまうという状態ですね
僕が眠ることに苦手意識を持ったのは幼稚園の頃が初めでした
当時イランイラク戦争があってテレビでその報道がされていた
それまで僕はウルトラマン仮面ライダーが好きだったんですが
テレビの中のヒーローや
敵役の人たちが使っていた兵器と呼ばれるものが
実際に使われているのを知って
ものすごく怖くなったのを覚えています
この頃は命を失うことを考えるのが怖くて
お母さんを困らせていた記憶があります
お母さんは天国に行くから
大丈夫とお話をしてくれたような記憶がある
んですが僕はそれが納得ができなくて
そもそも天国に行くということがよくわからないので
それはそれで
この辺りから夜というものがものすごく怖くなってきました
特に夜になると明かりが全部消えて大人たちも寝ているんですね
父親母親と兄が二人いたんですがみんな寝て
いるで真っ暗音がしない
その中で自分だけ目が覚めてしまうことがとても怖かったです
夜に聞こえる音がとても気になってしまって
僕はお母さんと一緒に2階で寝ていたんですが
2階へと続く階段を誰かが登っていて
僕を襲いに来るという風な不安や恐怖夜中に目が
覚めることがとても怖かったです
ただ夜中に起きてとても怖い思いをしても
少しぐずってまた寝ていたような記憶はあります
僕が過去を振り返った時に
不眠症の症状が出ているなと思うのは9歳の頃です
大きなきっかけはお母さんが家からいなくなったことです
ある日起きたら
お母さんがいなくなっていて呆気に取られたのを覚えています
当時の感情がどのようなものだったか覚えていないんですが
悲しいというよりも驚きの方が強かったと思い
お母さんが急に出ていくまでに
両親と兄たちが離婚の話を結構していたので
救済ながらにある程度の
覚悟はしていた記憶はあります
実際兄にその時の話を聞くと
僕はお母さんがいなくなったことについては
特に質問をせずに
お母さんという単語を急に発しなくなったようです
子供ながらにお母さんが出て行ったことは
家族にとってとても重大なマイナスのイベントだと思っていたので
それを口にするのはとても悪いことだと
お母さんの話をしなくなったような記憶はあります
9歳の頃なのでちょっと記憶は曖昧なんですが
不眠症の話に戻すと
それまでお母さんと一緒に寝ていたものが
父親と二人っきりで眠るようになったんですね
父親はとてもいびきを
かく人でいびきによって眠れないというのもありましたし
僕はずっとお母さんと寝ていることが多かったので
お母さんがいない寂しさというのもありました
そしてとても大きなものでいくと僕の父親は市場で働いていたの
夜中1時ぐらいには家を出て行ってしまうんですねつまり
夜中1時以降は朝まで一人で寝なくちゃいけない環境でした
兄が2人いるんですが
僕は1階に寝て兄2人は2階に寝ていたので
兄のところに行くというのもなかなか難しかったんですね
というのも先ほど幼稚園の頃の話をしたと思うんですが
夜の1階から2階
に続く階段がとても怖かったです
というより兄たちは家にいたのかなという記憶もあります
家で一人だったような記憶もあるのでこのあたりは少し曖昧です
ただ一人で過ごす夜というのはとても僕には怖かったです
この頃から頑張って睡眠して朝まで寝続けなければ夜中起きて
怖いことになるという意識がとても芽生えました
最近発売した睡眠の本で書いている通り
頑張って寝る夜中起きてはいけないと意識してしまうことは
睡眠に大きく悪影響を与えてしまいます
父親と二人で寝ていた時は明かりを消すのが21時か22時の間
僕は電気が消えて
寝付くまで1時間ほどかかって
だいたい23時過ぎぐらいに寝ているという状態でした
父親が夜中1時に起きて仕事行く時にゴソゴソするので
その時に目が覚めてしまってその後頑張って寝ようとするんですが
2時から4時の間に起きてしまって
夜に一人で暗い中で寝るのがとても
怖かったので
明かりをつけて朝になるまでテレビゲームをしていました
スーパーファミコンのマリオカートと
ファイナルファンタジー5をやっていた記憶があります
は9時間以上の睡眠が必要と言われますが
当時の僕は4時間から6時間の睡眠になっていました
ただ極端な睡眠不足にはなりませんでした
そもそもあまり寝ていないので
しかも朝両親もいないので
朝そのまま寝てしまって
学校をサボってしまうことが多かったからです小学校の頃
は週12回休んで
中学生の時は不登校が1年くらいプラス週12回休んで
高校の時はもうちょっと学校に行っていたような記憶が
なかなかと僕の過去の話をしたんですが
僕が睡眠障害不眠症で最初に一番のネックになったのは
夜が怖い一人きりが怖いだから頑張って寝
なければ夜寝続けなければいけない
という睡眠の認知のところが問題だったんだと思います
頑張って寝る不安を抱く
怖い寝続けなければならないという意識の強さは
睡眠ではなくて覚醒につながってしまうので
どうしても睡眠がしにくくでは29年間の睡眠障害
不眠症をどのように改善
したかというところなんですが結構色々やっているんですけど
効果が高かったのは
この3つかなと自分の中では思っているものがあります
眠れない理由を知って眠れる方法を知れば
安眠の中に書いてある15の安眠知識の中に書いているんですが
ベッドルールとボディスキャン
瞑想と起床時間の固定
この3つの安眠知識が僕にとっては大きかったのかなと思い
さらりとお話をすると
最初のベッドルールについては
ベッドを睡眠性生活以外には使わないという方法です
他にもいくつかルールがあります
睡眠改善不眠症の改善の時に刺激制限療法という方法も使う
ことがあるんですが
刺激制限療法をもう少し柔らかくしたルールになっています
ベッドを睡眠性生活以外で使わないことによって
ベッドで横になると
自然に眠くなってくるという状態になってきます
ベッドを睡眠使わないのでベッドに横になった瞬間
これはもう寝るところだよと脳が
認知してくれるからですね
僕の場合は睡眠の認知が歪んでいたので
ベッドは寝るところだ
よって教えてあげることによって眠りやすくなりました
2つ目はリラックス会の優等生ボディスキャン瞑想ですね
こちらはリラックス効果が高い瞑想になるんですが
詳細お話しすると長くなって
しまうので割愛するんですが
リラックス効果があるのと瞑想として使えば瞑想の効果もあるので
効果が得られれば
リラックスすることによって睡眠しやすくなりますし
瞑想の効果を得れば不安恐怖に強くなるので
僕がもともと持っていた睡眠に対する恐怖1人になる不安
あと悪夢を見る
不安とか次の日学校仕事嫌だなあという
色々な不安もあったんですが
こういったものにとらわれにくくなるのでボディスキャン瞑想は
僕の中では不眠症にとても役立ったものです
最後は起床時間の固定ですね
よく早寝早起きという言い方をする人は
寝る方がなかなかコントロールがしにくい
ものです寝ようと思ってパッと眠れる人って少ないからですね
その日の生活リズム疲れ具合
前日のスイミング具合
ストレスの度合いなど
いろいろなものが加わって眠りやすさが変わってきてしまうので
就寝時間は常に一定するとはなかなか難しいんですね
ただ起床時間についてはアラームで起きる
こともできますし人に起こしてもらうこともできますし
朝に特別なイベントって基本はないので
起床時間固定がしやすいんですね
そして起床時間を固定してしまえば
睡眠のリズムが整いやすくなるので
起床時間の固定はとても大切です
僕が現在安眠ができるようになったのはベッド
ルールボディスキャン瞑想起床時間の固定
この3つが大きかったのかなと思っています
僕の場合はその前にうつ病
改善する期間と不眠症を治す時間が別にある状態なので
うつ病改善の時に
使ったテクニックも
不眠症改善に役立っている部分もあると思います
ちなみにボディスキャン瞑想は今
まで睡眠改善の動画をたくさん出してきたんですが
おそらく一度も話してはいないんですね
なぜかというと
不眠症を改善するためにボディスキャン瞑想をやったのではなくて
うつ病を改善する
うつ病の再発を防ぐという意味で
ボディスキャン瞑想をしていたので僕の中では
ちょっと別個の扱いだったっていうのがあります
こうして9歳から続いた29年間の睡眠障害は
現在は安定的に睡眠が取れるようになっています
僕の睡眠の本には
先ほどのベッドルール
ボディスキャン瞑想
起床時間は固定就寝時間は
目安という3つの難民の知識を含む15の難民
知識について書いています
他にも睡眠の3つの仕組み35個の睡眠生活チェック
その35の睡眠生活チェック
をもとに35の睡眠課題のクリア方法について解説した
本になっています
説明欄にリンクを貼っておりますとなりますが
ご興味がある方はお読みください動画のまとめ幼稚園
の頃に命のことを考えすぎたり
9歳の時に夜中一人になってしまうことから
夜と睡眠に対してとても恐怖感不安を抱いてしまって
僕は睡眠障害になりました
睡眠に対する認知が悪くなったからです
僕は睡眠改善にいろんな方法を試しているんですが
その中でもおそらく効果が
高かったなと思うのが
ベッドルームボディスキャン瞑想起床時間の固定というところ
それではまた次の動画でお会いしましょう