レシオボディデザインのHIITプログラムに参加してきました。
スタジオで複数人で行うタイプのものですね。
通常版とハード版があり、通常版を2回、ハード版を1回やってきました。
普段、自分ではやらないトレーニングが組み込まれているので、やっぱりかなりきついですね。
そもそも、やり方がよく分からないというところもありました。
ただ、事前に「このようにやります」という見本を見せてくれるので、ある程度は取り組みやすかったです。それでも、普段やらない運動なので、そもそも体が思うように動かないという苦しさはあったかなと思います。
HIITハード版
ハード版のメニューについてですが、正式なトレーニング名は覚えていませんが、以下のメニューでした(メニューは毎回違う物だったり、地域によって違うと思います。)
【前半:4種目】
・バイシクルクランチ
・ジャンピングスクワット
・交互のリバースランジ→ハイキック(フロントキック)
・クイックフィート
【後半:4種目】
・クイックフィートのイン・アウト
・スタージャンプ(ジャンプスクワットの手足を広げるバージョン)
・ツイストプランク
・ハイニー
※クイックフィートは「ラダーなんとか」ってトレーニングメニューでした。
実際の動きは、クイックフィートの記事に動画を載せています。インアウトバージョンもあります。
僕は知らないトレーニングでしたが、学生時代に運動経験がある方は、普通に知っているトレーニングなんでしょうか?
それぞれ20秒行い、10秒休むという流れを4セットだった思います(タバタ式だったと思う)。
「交互のリバースランジ→ハイキック」は、僕の運動神経ではそもそもうまくできず悲しいところがあります(笑)
HIIT通常版
今度、体験したらまた覚えておきます。
記憶にあるのは、ジャンピングジャック、ジャンプランジ、プランク、クイックフィートですね。
考察と感想
通常版のHIITプログラムでも思ったんですが、基本的に脚中心トレーニングなので、かなり脚がやられますね。
当初は、もう少し上半身のトレーニングもあるのかなと思っていたので、
少し余裕かもしれないと考えていました。
…甘かったですね。ずっと脚を使うので、きついですね。
慣れていないのもありますが、同じ秒数ならトレッドミル時速19キロより、キツイです。
ただ、安心してください。
全種目、少し負荷を軽くする方法をトレーナーの方が教えてくれます。
そのため、通常版もハード版も、比較的取り組みやすいと思います。
HIITのハード版という、ぱっと見、恐怖を感じるメニュー名でもなんとかなります。
※僕は43歳(2026年)ですが、それでもなんとかなってます。筋トレと有酸素運動をやっている方は、お試しあれ。

