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体幹トレ

スターサイドプランクとは?鍛えられる筋肉と正しいフォーム

スターサイドプランクとは、横向きの姿勢を片手と片足で支え、上側の腕と脚を持ち上げるトレーニングです。四肢がそれぞれ異なる方向へ伸び、全身が星のような形になります。通常のサイドプランクよりも支える面が不安定になるため、体が床側へ曲がったり、前...
論文・研究

昼寝時間15~20分推奨。65歳以上の方は30分以内まで。ただし個人差がある|2024年の総説論文

昼下がりに眠くなるのは、昼食の影響や睡眠不足だけが原因ではありません。食事や運動、時計などの影響を取り除いた実験でも午後に眠気が強くなったことから、人間がもつ生物リズムが関係していると考えられています。この眠気を軽減する方法の一つが昼寝です...
論文・研究

昼寝時間が25分・90分でも夜の睡眠に影響を与えなかった?学生アスリート14名対象|昼寝の2025年研究

学生アスリートは、トレーニングと学業を両立する必要があり、夜間の睡眠が不足しやすい傾向があります。そのため、日中の昼寝は回復手段として利用されていますが、長い昼寝をすると夜に眠れなくなるのではないかという懸念もあります。この研究では、午後3...
筋肉のこり:肩こり・腰こり

凍結肩(フローズンショルダー)とは?

肩関節の痛みと強いこわばりが徐々に進み、自分で動かしても、他人が動かしても肩の動く範囲が狭くなる病気です。医学的には主に癒着性関節包炎(adhesive capsulitis)と呼ばれます。肩関節を包んでいる「関節包」に炎症が起こり、その後...
論文・研究

【米国睡眠学会が推奨】慢性的な不眠症の治療法

「眠らなきゃ」と焦るほど眠れない——そんな慢性不眠症に、薬に頼らず改善を目指す治療法があります。米国睡眠医学会が推奨するのは、認知と行動の両面からアプローチする「認知行動療法(CBT-I)」。実証された効果とともに、他の治療法との違いや優先...
論文・研究

マインドフルネス瞑想の危険性。2020年系統的レビュー

瞑想の実践と瞑想に基づく療法における有害事象:系統的レビュー瞑想はストレス軽減や心の健康に役立つとされ、多くの人が取り入れています。しかし、瞑想によって心や体に悪影響が出るケースもあることが分かってきました。本記事では、瞑想による有害事象(...
論文・研究

顔の見た目年齢が健康のものさしになる。「顔の老化が人体の全身の老化をどの程度反映しているか…」|2023年研究

「British Journal of Dermatology(BJD)」という学術誌のウェブサイト顔の若々しさと加齢に伴う病気の関連性についての研究内容を説明しています。主なポイントは以下の通りです(概要はChatGPTまとめ)背景と目的...
論文・研究

逆説的意図睡眠法の効果とは?「睡眠の不安を大幅に軽減する効果を確認」|2021年研究

不眠症の新たなアプローチとして近年注目を集めている「逆説的意図(Paradoxical Intention, PI)」は、眠ろうとする努力を手放し、あえて「起きていよう」とすることで入眠困難を和らげる手法です最新の系統的レビューとメタ分析に...
ダイエット

【考えるだけダイエット】頭をすごく使うとカロリーを消費する?座ってチェスを2時間プレイして560カロリーを消費

21歳のロシアのグランドマスター、ミハイル・アンティポフが、座ってチェスを2時間プレイして560カロリーを消費していたことがわかった。The grandmaster diet: How to lose weight while barely...
論文・研究

就寝前の日記の書き方で入眠が9.27分早くなる|就寝前に未来のタスクを書く【2017年】

就寝前に5分間、今後数日間に行うべきことを具体的に書き出した人は、過去数日間に完了したことを書いた人よりも、平均で約9分早く眠りにつきました。入眠までの平均時間は、次のとおりです。ToDoリストを書いたグループ:15.82分完了済みリストを...