有酸素運動

ランニング

ケニア式走法とは?自然に前に進むランニングフォーム

最近の走りに「伸び悩み」や「ケガの多さ」を感じていませんか?私自身、長年市民ランナーとして色々なフォームを試してきましたが、行き着いたひとつのヒントがあります。それが――ケニア式走法です。ケニアといえば、長距離種目の金メダル常連国。高地トレ...
有酸素運動

【4×4 HIIT2020年研究】最大心拍数85〜95%に達する時間は?実際の出力・心拍数の変化を解説

高強度インターバルトレーニング(HIIT)の中でも特に効果的とされる「4×4プロトコル」。これは4分間の高強度運動と3分間の回復を4セット繰り返す方法ですが、実際にどのくらいの心拍数で、どのくらいのパワーで行うべきか、明確な基準は少ないのが...
持久力

ミトコンドリアとは?細胞の発電所を増やし、無限の体力を手に入れる

ミトコンドリア(Mitochondria)とは、「栄養から細胞が使えるエネルギーを取り出す装置」です。よく「細胞の発電所」と表現されます。食べ物から得た栄養と酸素を使って、細胞が活動するためのエネルギー源である ATP(アデノシン三リン酸)...
フィジカル:体の健康

クリステ密度とは?ミトコンドリアの内膜が内側に折りたたまれてできたヒダのこと

クリステ(cristae)とは、ミトコンドリアの内膜が内側に折りたたまれてできたヒダのことです。クリステ密度とは、簡単に言えば、一定のミトコンドリア体積の中に、どれくらい多くの内膜が詰め込まれているかを表します。なぜヒダになっているのか?ミ...
体験談

【ランニング】腕ふりのメモ。肘を引くときに内旋。手の親指がやや外の向くぐらい…が走りやすい印象

【8/17】肩と腕はリラックスさせる。腕振りでは、肘を前に出しすぎないようにし、肘の位置はやや低めに保つ。肘を後ろに引くときは、腕をやや内旋させるイメージ。手のひらが後ろを向くような動き、あるいは後ろを向いたあとに少し外側へ広がるような動き...
有酸素運動

トレッドミルとは?屋外ランニングと同じ負荷にしたい場合の傾斜は0~2%(速度による)

トレッドミルとは、室内で歩いたり走ったりするための運動器具です。日本では一般に「ランニングマシン」「ルームランナー」とも呼ばれます。足元のベルトが後方へ動くため、その場にいながらウォーキングやランニングができます。速度や傾斜を調整できる機種...
有酸素運動

疲れにくい体は【有酸素×上半身×下半身】の3つの運動で手に入る

この記事は約5分で読めます。体力をつけて疲れにくい体を入れるには①有酸素運動②上半身の筋トレ③下半身の筋トレをそれぞれすることが大切です。有酸素運動することで全体のスタミナ(呼吸器、心肺機能、乳酸耐性、全体の筋持久力)がつきます。上半身と下...
有酸素運動

階段上り下りウォーキングの効果とは?健康とフィットネスに最適な運動法を解説

階段の上り下りは、シンプルながら非常に効果的なエクササイズです。「階段上り下りウォーキング」は、特別な道具や広いスペースを必要とせず、日常生活の中で簡単に取り入れることができる運動です。これによって、脂肪燃焼、筋力強化、心肺機能の向上など、...
筋肉の部位

ランニングで肩甲骨の動きと角度を改善する方法:効率的なフォームで走力を向上

ランニングは、単に脚の動作だけでなく、全身の協調が求められるスポーツです。中でも、肩甲骨の動きとその角度がランニングの効率性やパフォーマンスに大きく影響を与えることは、あまり知られていません。しかし、肩甲骨の正しい動作と角度を意識することで...
持久力

セバスチャン・コー理論とは?伝説のランナーが提唱する持久力トレーニングとパフォーマンス向上の秘密

セバスチャン・コー(Sebastian Coe) は、1980年代に中距離走で数々の世界記録を打ち立て、オリンピックでの金メダル獲得によって陸上競技の歴史に名を刻んだ伝説的なランナーです。しかし、コーが持つ影響力は競技者としての功績だけにと...