行動力

論文・研究

【習慣化】健康行動を毎日同じ状況で繰り返しすと、自動化は66日で頭打ち?

健康のために続けたい行動は、小さく具体的なものを自分で選び、毎日ほぼ同じ状況で繰り返す。そうすることで、やがて考えなくても行動できる「習慣」になり、長期的に続けやすくなる可能性があるというものです。著者らは、毎日繰り返す場合、習慣化には約1...
論文・研究

朝は単調な単調なアラームで起きるより、メロディ的なアラームのほうが注意力が増す?【2020年】

メロディを含む目覚まし音では、単調な目覚まし音と比べて、起床直後の持続的な注意力を示す一部の成績が有意に改善しました。具体的には、注意が途切れた回数とフライング反応が減少し、総合的なPVTパフォーマンススコアも向上しました。一方、メロディを...
集中力

タイムブロッキングとは?集中型時間管理の定番テクニック

タイムブロッキングとは、1日の時間をあらかじめ「何をする時間か」で区切って予定に入れる時間管理法です。たとえば、時間やること9:00–10:30重要な仕事・集中作業10:30–11:00メール・連絡11:00–12:00会議13:00–14...
集中力

シャローワークとは?集中力をそれほど必要としないタスクのこと

シャローワーク(Shallow Work)とは、集中力をそれほど必要とせず、比較的誰でも代替しやすい事務的・定型的な仕事のことです。『Deep Work』の著者カル・ニューポートが、ディープワークと対比して使っている概念です。たとえば、メー...
眠気

カフェインとは?効果・半減期・適切な摂取量

カフェインは、コーヒーや紅茶、エナジードリンク、チョコレートなどに含まれる天然の成分で、主に中枢神経を刺激する作用があります。私たちが朝にコーヒーを飲んで「目が覚める!」と感じるのは、このカフェインの覚醒作用によるものです。カフェインの3つ...
時間管理

計画錯誤とは?必要な時間・費用・労力を実際より少なく見積もってしまう心理

計画錯誤(planning fallacy)とは、何かを計画するときに、必要な時間・費用・労力を実際より少なく見積もってしまう傾向です。たとえば、「この資料は1時間で終わる」→ 実際は3時間かかる「今週中に全部片づけられる」→ 翌週まで持ち...
集中力

タスクスイッチングとは?頻繁に行うと、ミスの増加・集中力の消耗

タスクスイッチング(task switching)とは、作業や思考の対象を、あるタスクから別のタスクへ切り替えることです。簡単に言えば、「いろいろな仕事を行ったり来たりすることで発生する、頭の切り替え」です。たとえば、資料を作っている途中で...
集中力

タイムボクシングとは?「時間という枠(ボックス)に作業を押し込む」発想の時間管理手法

タイムボクシング(Timeboxing)とは、作業ごとに使う時間をあらかじめ決めて、その時間内で終わらせる時間管理術です。なぜタイムボクシングが時間管理において有効なのかと言うと、人間が苦手とする3つのポイント「①集中が続かない・①完璧を求...
行動力

フォッグ行動モデルとは?行動をデザインするための心理学的フレームワークを徹底解説

フォッグ行動モデル(FBM)は、行動が発生するためには3つの要素が揃っている必要があるというシンプルな理論です。それらの要素とは、モチベーション(Motivation)、能力(Ability)、そしてトリガー(Trigger)です。この3つ...
習慣力

38歳から運動を4年継続できた5つの秘訣。「運動を好きになる脳の操作術 」

こんにちは。メンタルコーチのしもんです。今回は、僕が38歳から運動を4年間継続できた5つの秘訣についてお伝えします。テーマは、「運動を好きになる脳の操作術」です。「どうすれば運動を好きになれるのか?」「どうすれば無理なく続けられるのか?」そ...