有酸素運動

体験談

【ランニング】腕ふりのメモ。肘を引くときに内旋。手の親指がやや外の向くぐらい…が走りやすい印象

【8/17】肩と腕はリラックスさせる。腕振りでは、肘を前に出しすぎないようにし、肘の位置はやや低めに保つ。肘を後ろに引くときは、腕をやや内旋させるイメージ。手のひらが後ろを向くような動き、あるいは後ろを向いたあとに少し外側へ広がるような動き...
有酸素運動

クイックフィートとは?足を細かく素早く動かすトレーニング

クイックフィート(quick feet)は、足を細かく素早く動かし、状況に応じてすぐに踏み替えたり方向転換したりする能力、またはそのトレーニングです。その場で小刻みに足踏みしたり、ラダーや縄跳びを使ったりして、主に次の能力を鍛えます。足の運...
ランニング

足底筋膜とは?足のアーチを支えるための4つの方法

歩いたり立ったりするだけで「足裏が痛い」「土踏まずがだるい」と感じることはありませんか?それらの原因のひとつとして知られているのが、「足底筋膜(そくていきんまく)」のトラブルです。足底筋膜は、足裏の深い部分にある強靭な膜状の組織で、普段あま...
フィジカル:体の健康

クリステ密度とは?ミトコンドリアの内膜が内側に折りたたまれてできたヒダのこと

クリステ(cristae)とは、ミトコンドリアの内膜が内側に折りたたまれてできたヒダのことです。クリステ密度とは、簡単に言えば、一定のミトコンドリア体積の中に、どれくらい多くの内膜が詰め込まれているかを表します。なぜヒダになっているのか?ミ...
持久力

ミトコンドリアとは?細胞の発電所を増やし、無限の体力を手に入れる

ミトコンドリア(Mitochondria)とは、「栄養から細胞が使えるエネルギーを取り出す装置」です。よく「細胞の発電所」と表現されます。食べ物から得た栄養と酸素を使って、細胞が活動するためのエネルギー源である ATP(アデノシン三リン酸)...
有酸素運動

【ノルウェー式HIIT】4×4インターバルトレーニングの25分間トレーニング

ノルウェー式HIITとは、ノルウェーのスポーツ科学者が開発した高強度インターバルトレーニングです。従来の有酸素運動とは異なり、短時間で高い効果を得ることができるため、忙しい人々にも最適です。4×4HIITとも呼ばれます。このトレーニングの基...
ランニングエコノミー

【2024年メタ分析】ランニングエコノミー改善トレは「高負荷筋力トレーニング」と「プライオメトリックトレーニング」

ランニングの記録向上には持久力だけでなく、「少ないエネルギーで効率よく走れる能力(ランニングエコノミー)」も重要です。本研究は、中長距離ランナーを対象に、どの種類の筋力トレーニングがランニングエコノミーの改善に最も効果的なのかを、31件の研...
ランニングエコノミー

【2024年メタ分析】ランニングエコノミーとフォームの研究

この研究は、「走り方(ランニングフォーム)」と「ランニングエコノミー(同じ速度で走るときに必要な酸素・エネルギー量)」の関係を調べた大規模なシステマティックレビューおよびメタ分析です。51件の研究、合計1,115人のデータを統合し、どのよう...
体験談

RETIO BODY DESIGN(レシオボディデザイン)のHIITプログラム(通常版・ハード版)

レシオボディデザインのHIITプログラムに参加してきました。スタジオで複数人で行うタイプのものですね。通常版とハード版があり、通常版を2回、ハード版を1回やってきました。普段、自分ではやらないトレーニングが組み込まれているので、やっぱりかな...
ランニング

【表】800M走を2分で走るには?身長とストライドとピッチ数

800メートルを2分(キロペース2分30秒)で走るためには、適切なストライド(歩幅)とピッチ(1分あたりの歩数)のバランスが重要です。ストライドとピッチは、ランナーの身長や走り方によって大きく異なりますが、中距離ランナーとして効率的に走るた...