食事・栄養

食品

【コスパ優秀の食品】納豆の6つの栄養成分とは?―ナットウキナーゼで血栓を溶かし、血液をサラサラに―

健康を気にする人にとって、栄養価と同じくらい気になるのが「食費」です。そんな中、高栄養かつ低価格という理想的なバランスを持つのが、私たちの食卓でおなじみの「納豆」。実は納豆は、1円あたりのカロリー効率が非常に高く、コスパで考えても優秀な食品...
ビタミン

ビタミンKとは?メリットは、「正常な血液凝固」と「骨の健康維持」

ビタミンKは、血液を正常に固めたり、骨を健康に保ったりするために必要な脂溶性ビタミンです。主な働きは次の2つです。血液凝固を助ける:出血したときに血を固めるためのタンパク質の働きに必要です。骨の形成を助ける:骨にカルシウムを取り込む際に関係...
ダイエット

【食欲ホルモン】レプチンとグレリンの働きとは? 食欲と体重管理に重要なホルモンを徹底解説

「レプチン」と「グレリン」というホルモンは、私たちの食欲や体重管理において重要な役割を果たしています。これらのホルモンがどのように体内で機能し、食欲や満腹感、さらには肥満や体重増減にどう影響を与えるのか、具体的に理解することは、健康的な食生...
食事・栄養

メイラード反応とは?食品の風味と健康に与える影響を徹底解説

メイラード反応(Maillard Reaction)は、食品が加熱される際に起こる化学反応で、食材に風味や色、香りを与える重要なプロセスです。この反応は、私たちが普段楽しむパンの香ばしい焼き色や肉のグリル風味など、食品の美味しさに直結してい...
眠気

カフェインとは?効果・半減期・適切な摂取量

カフェインは、コーヒーや紅茶、エナジードリンク、チョコレートなどに含まれる天然の成分で、主に中枢神経を刺激する作用があります。私たちが朝にコーヒーを飲んで「目が覚める!」と感じるのは、このカフェインの覚醒作用によるものです。カフェインの3つ...
カフェイン

体重1キロあたり3ミリグラムのカフェイン摂取を続けると、少しずつ耐性がでてきしまう【2019年】

カフェインの運動パフォーマンス向上効果は、毎日摂取すると徐々に小さくなりました。しかし、20日間の連続摂取後でも効果が完全になくなったわけではありませんでした。カフェインによる効果は摂取1日目が最も大きく、その後は徐々に低下しました。著者ら...
論文・研究

1日400mg以上のカフェイン摂取は不安を大きく増大させるかも?【2024年研究】

このメタ分析では、健康な人のカフェイン摂取は、不安の増加と関連していたと報告されています。8件の論文、合計546人を分析したところ、カフェイン摂取群では対照群と比べて不安が有意に高く、全体の効果量はSMD=0.94、95%信頼区間=0.28...
論文・研究

高容量のカフェイン摂取は運動パフォーマンスが全体的に向上するかも?【カフェイン2020年研究】

研究全体では、カフェインの摂取は、幅広い運動でパフォーマンスを高める可能性があると結論づけられています。特に、筋持久力、筋力、無酸素性パワー、有酸素性持久力については、中等度~高品質のレビューから、中等度の質のエビデンスが得られました。また...
論文・研究

カフェイン摂取はタイミング間違うと睡眠時間45.3分短縮・深い睡眠11.4分減少【2022年】

カフェインは睡眠に明らかな悪影響を与えることが確認されました。特に、総睡眠時間は約45分短くなる寝つきは約9分遅くなる夜中に起きている時間は約12分増える睡眠効率は7%低下する深い睡眠(徐波睡眠)は減少するという結果でした。さらに、カフェイ...
論文・研究

体重60キロの人が、カフェインを一度に180mg摂取すると、高血糖になるかも?【2016年研究】

健康な人がカフェインを急性摂取すると、インスリン感受性は低下しました。7件のランダム化比較試験を統合した結果、プラセボと比べてカフェイン摂取後のインスリン感受性指数は有意に低下し、標準化平均差は −2.06、95%信頼区間 −2.67〜−1...