自分を責めてしまう人が持つ2つの思い込み

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自分を責めてしまうことはありませんか
今回は自分を責めてしまう2つの思い込みに気づけば
心が一瞬で楽になるこんにちはシモンです
僕は29歳の頃から5年以上のうつ病で
一時期寝たきり生活をしたいだとか
自分を傷つけてしまう自分を責めてしまうことをたくさんしてき
ましたうつ病の時だけではなくて
小学3年生の頃から
自分を傷つけることをずーっと繰り返していたので
人生の7割ぐらいは自分を責め続けてきた人生とも言えるんですが
ここに3年は自分を責めることというのはほとんどありません
0と言ってもいいかもしれないんですが
ひょっとしたらどこかで攻めてしまってる可能性もあるので
ほとんどという言い方にしています
あなたはこう思っていませんか
〇〇ができないのは
自分が原因だから自分を責める自分が原因だから
自分に厳しくしなくちゃいけない
今の2つの言葉にはそれぞれ別の思い込み
がありますそもそも
自分には原因がないという仏教的な考え方もあるんですが
今回は自分に原因があるというところは変わらずに
心が楽になる気づきとなります
一つ目の思い込みは仕事ができないのは
自分に原因があるコミュニケーションができないのは
自分に原因があるメンタルを
改善できないのは
自分に原因がある今のように自分に原因があると思った時に
原因があるから自分を責めるというのが思い込みです
自分に原因があるというのは
自分に変える選択肢と変えない
選択肢の2つの選択肢が与えられているだけで
どちらの選択肢を選ぶというのは自分の
自由ですそして
選択肢を持ってどちらを選ぶにしろ悪いということもありませんし
責められる理由にはありません
ただ2つの選択肢があって1つを選べれるだけなので
自分の意志で行動してもいい
たまには流されてもいいという選択肢もあると思うんですね
ただ自分が原因田中
さんが原因鈴木さんが原因という風に原因と考えてしまった場合
なぜか原因がある人は責められるべき存在という風に考えてしまう
思い込みって結構な人にあると思います
でも今こう思いませんでしたか
選択肢があって変えられるということは
責任があるから責められる理由があるの
ではと考えた方もいらっしゃると
もしも自分が選択肢を間違っていた場合
次から自分にとってより良い選択肢を選んでいくだけでOKです
過去の選択を変えることは誰にもできません
つまり変えられない選択をして攻めてしまうというのは
かなり理不尽なことです例えば目の前に子供
がいた場合お皿を割ったとしますよね
子供に対してお皿を割ったことを何で割ったのって
責め続けることと次から子供がお皿を割らないため
自分がお皿の管理をどのようにするかであるとか
子供がお皿を割らないようにするためには
子供にどう伝えてあげればいいか
というところを考えた方がより良い選択肢を選べるようになります
原因があるから攻めるというのは
単なる思い込みで原因があるのなら
次からより良い選択をすればいいというだけのお話です
原因があるは変えられることができるというだけです
原因があるから悪いということではあり
ません今のお話を聞いいやいや子供が皿を割ったり
自分が失敗した時に責めるのはその方が次に失敗しなくなるからだ
より良い選択が得られるからだ
と思われた方もいらっしゃるかもしれません
実際親が子供を責める時に責めたくて
責める親というのはなかなかいないと思うん
ですね多くの場合は
今後を失敗してほしくないために攻めていることが多いと思います
それが2つ目の思い込みです
つまり攻めるということは次失敗しないため
より良い選択をするために攻めると考えているんですね
では過去を振り返った時に自分を責めたり人を責めてより良い
人生に変わったかどうか
より良い行動ができるようになったか
問題が解決したかというところがポイントになります
もちろん人それぞれだとは思うんですが
自分を責めることをした結果
今の自分がより良い自分になっているか
より良い行動が取れているかというところを考えて
いただいてもし自分を責めた結果
より良い結果になっていないのであれば
単純に自分を責めるという行為は痛み
苦しみを覚えるだけの行為です
さらに今回の2つの思い込み
原因があるから攻める責めることで
より良い方向に変わるという思い込みがあると
細かいことで自分が責められた
ような気分になってしまったり
すぐに人のことを責めやすくなってきます
なぜなら原因があるということは悪いことであり
責められることであり
自分が責めることによってより良い方向に行くと考えるのであれば
考え方としては合っているんですよね
なぜなら悪いものをいい方向に変えよう
とする考え方なので
ただ今回お話しした通り
そこには2つの思い込みが入っているので
現実ではうまくいかないことが多いというだけのお話です
もともと原因があるから攻める
せめて何とかしようとすると考える人は
よりよくしたいという思い自体は持っているので
今回の思い込みに気づく
だけで心が楽になるしより良い行動が選びやすくなってきます
自分に思いやりを持つと安心感
幸福感が上がるっていう
セルフコンパッション的な心理学とかは関係なくて
そもそも自分の人生の中で自分を責めた結果
より良い方向になったかどうか
というところだけで考えてもいいと思い
ます今まで自分を責めてうまくいかなかった時は
攻めることをやめる
今まで自分を責めてうまくしているのであれば
自分を責めて生きるということも一つの方法かもしれません
ただ自分を責めてうまくいっている場合も
一旦自分を責めることを止めてみるというのも一つの手なん
ですねなぜかというと
今自分を責めることでうまくいっていると考えている場合でも
自分を責めることを辞めた自分と比べてみないと
どっちがいいかというのがわからないからです
今回の自分を責める2つの思い込みを簡単に整理する原因がある
=責めるは思い込みです責める
ことでより良い方向に変わるというのも思い込みです
さらに深くお話を進めると
そもそも自分に本当に原因があるのか
というところも考えてみるといいです
例えば今日あなたがお皿を割ったとしますそしてその後
雨が降ったとしますよね
あなたが皿を割ったことによって雨が降ったの
でしょうかあなたがお皿を終わらなければ
雨を降らなかったのでしょう
今のお話を聞くと
お皿を割ると雨は関係ないよね
と思う方がほとんどだと思うんですよね
そして自分に原因がないことを何とかしようとするというのは
お皿を割った後で雨が降った時に雨が降った
これは自分が原因だから自分が止めなければいけないと思って
なんとか雨を止めようとする行動に似ています
頑張って雨を止めようとしても
雨は止まりませ
自分で何とかできないことに対して
何とかしようと思うのはとても心が苦しいことです
ではどうすればいいかというと単に家の中
で雨が止むのを待てばいいだけです
なぜなら自分に原因がないからです
雨が降る雨が止むというのは
自分ではコントロールできないので待てばいいだけです
今回の話をさらにまとめると
原因があるイコール攻めるは思い込み責めることによって
より良い方向に変わるも思い込みそもそも自分に
原因があるかどうかを知ることが大切
変えられるものの中で変えたいものは変えて
変えられないものは
ただ待つ手放すということが気持ちを楽にする生き方です
最初に話した通り
全てのことにおいて
私には何一つ原因がないという考え方もあるんです
仏教的な考え方になってくるん
ですが何一つ自分に原因がないと考える方法も
会う人にはとても良い方法なので
ご興味がある人がいれコメントをしていただけると
またYouTubeでお話ししたいと思います
今回の動画は以上ですそれではまた次の動画でお会いしましょう