運動

ランニング

【ランナーの基本】ハイニーとは?ピッチ・リズム・脚さばきを磨くドリルの極意

「速く走るにはどうすればいい?」と聞かれたとき、フォームや筋力も大事ですが、実はそれ以上に重要なのが――リズムと脚さばきです。今回ご紹介する「ハイニー(ハイニードリル)」は、まさにランナーの“走るリズム”を磨くためのドリルの王道。初心者〜上...
有酸素運動

BDNFとは?脳のパフォーマンスを上げる成長タンパク質。―BDNFで脳が成長する4つの方法―

「記憶力を高めたい」「気分の浮き沈みを安定させたい」「将来の認知症を予防したい」そんな願いを持つすべての人にとって注目すべき存在が、BDNF(Brain-Derived Neurotrophic Factor:脳由来神経栄養因子)です。BD...
ランニング

ケニア式走法とは?自然に前に進むランニングフォーム

最近の走りに「伸び悩み」や「ケガの多さ」を感じていませんか?私自身、長年市民ランナーとして色々なフォームを試してきましたが、行き着いたひとつのヒントがあります。それが――ケニア式走法です。ケニアといえば、長距離種目の金メダル常連国。高地トレ...
有酸素運動

【4×4 HIIT2020年研究】最大心拍数85〜95%に達する時間は?実際の出力・心拍数の変化を解説

高強度インターバルトレーニング(HIIT)の中でも特に効果的とされる「4×4プロトコル」。これは4分間の高強度運動と3分間の回復を4セット繰り返す方法ですが、実際にどのくらいの心拍数で、どのくらいのパワーで行うべきか、明確な基準は少ないのが...
運動

38歳から運動を4年継続できた5つの秘訣。「運動を好きになる脳の操作術 」

こんにちは。メンタルコーチのしもんです。今回は、僕が38歳から運動を4年間継続できた5つの秘訣についてお伝えします。テーマは、「運動を好きになる脳の操作術」です。「どうすれば運動を好きになれるのか?」「どうすれば無理なく続けられるのか?」そ...
持久力

ミトコンドリアとは?細胞の発電所を増やし、無限の体力を手に入れる

ミトコンドリア(Mitochondria)とは、「栄養から細胞が使えるエネルギーを取り出す装置」です。よく「細胞の発電所」と表現されます。食べ物から得た栄養と酸素を使って、細胞が活動するためのエネルギー源である ATP(アデノシン三リン酸)...
フィジカル:体の健康

クリステ密度とは?ミトコンドリアの内膜が内側に折りたたまれてできたヒダのこと

クリステ(cristae)とは、ミトコンドリアの内膜が内側に折りたたまれてできたヒダのことです。クリステ密度とは、簡単に言えば、一定のミトコンドリア体積の中に、どれくらい多くの内膜が詰め込まれているかを表します。なぜヒダになっているのか?ミ...
体験談

【ランニング】腕ふりのメモ。肘を引くときに内旋。手の親指がやや外の向くぐらい…が走りやすい印象

【8/17】肩と腕はリラックスさせる。腕振りでは、肘を前に出しすぎないようにし、肘の位置はやや低めに保つ。肘を後ろに引くときは、腕をやや内旋させるイメージ。手のひらが後ろを向くような動き、あるいは後ろを向いたあとに少し外側へ広がるような動き...
有酸素運動

トレッドミルとは?屋外ランニングと同じ負荷にしたい場合の傾斜は0~2%(速度による)

トレッドミルとは、室内で歩いたり走ったりするための運動器具です。日本では一般に「ランニングマシン」「ルームランナー」とも呼ばれます。足元のベルトが後方へ動くため、その場にいながらウォーキングやランニングができます。速度や傾斜を調整できる機種...
有酸素運動

疲れにくい体は【有酸素×上半身×下半身】の3つの運動で手に入る

この記事は約5分で読めます。体力をつけて疲れにくい体を入れるには①有酸素運動②上半身の筋トレ③下半身の筋トレをそれぞれすることが大切です。有酸素運動することで全体のスタミナ(呼吸器、心肺機能、乳酸耐性、全体の筋持久力)がつきます。上半身と下...