【寝つきが悪い】執着が原因?『幸せの方程式』を使えばぐっすり眠れる

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寝つきが悪い】睡眠への執着が原因?『幸せの方程式』を使えば安眠ができる 睡眠
寝つきが悪い】睡眠への執着が原因?『幸せの方程式』を使えば安眠ができる

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今回の睡眠教室「ひつじは眠る。」は、
眠りたいと強く思う人が寝付けずにストレスがあるときに、ベッドの上で使える睡眠テクニック『幸せの方程式』の使い方をお伝えします。
『眠りたい気持ちを手放して、 横になる気持ち良さをただ感じることで眠れる方法』になります。なぜ眠りたい気持ちを手放すと眠れるかというと、睡眠への執着が眠れない原因を作ってしまうからです。

あなたはこのように考えていませんか?

「眠れば回復するから、眠らなきゃいけない」
「眠ることができれば、1日が良いものになる」
「眠ることができれば、人生が好転する」

確かに自分はこう考えていると思った場合。
眠りへの執着が、プレッシャーを生んで、睡眠ができていないのかもしれませんよ

実は睡眠への執着があると、眠りではなくて目覚めにつながるんです。
理由は簡単。睡眠への執着が力みを生んでしまうからです。

力が入っている状態と力が抜けている状態では、どちらが眠りやすいかというと。
もちろん、力が抜けている状態ですよね。
力が入って体がこわばっているより、体がリラックスしているほうが眠りやすいです。
寝付くことができないあなたはベッドの上で、リラックスができていないのではありませんか?

この記事を最後まで読めば、心地よい幸せな眠れるようになり、安眠が手に入ります。
ご興味があるかたのみ、最後までお読みください。

今回の幸せの方程式の考え方を使った方法で眠れるようになった人は多い!
・発達障害を抱える30代のシングルマザー
・仕事と家事を両立する40代のママ
・40代の税理士
・YouTube視聴者、公式LINE登録者など、多くの人が眠れるようになりました。
全体的に「効率主義」「完璧主義」が強い方に効果があった印象です。

野上しもん 上級睡眠健康指導士
・岡山県
・メンタルコーチ/講師/作家
・400人以上カウンセリング
・5年以上のうつ病と29年間の不眠症を改善
・双極性障害
・YouTubeチャンネル登録9,000以上
・趣味:ランニング・運動・読書・話すこと
著書「眠れない理由を知って眠れる方法を知れば安眠。」

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幸せな眠りが手に入る【幸せの方程式】とは?

幸せな眠りが手に入る【幸せの方程式】とは?
幸せな眠りが手に入る【幸せの方程式】とは?

今回の安眠する方法では、仏教の方程式である【幸せの方程式】を使います。
幸せの方程式は【幸せ=快感÷執着】であらわされる幸せを感じるための方程式です。
分かりやすくいうと、 幸せに執着してしまうと、快感が薄れてしまい、 幸福を感じにくくなるというものです。

例えば。
おいしい炙りマグロを食べるとき、炙りマグロの香ばしい味わいとマグロのうまみを味わうとおいしくて幸せな気持ちになります。
でも、「この炙りマグロを食べるとものすごくおいしくて幸せな気持ちになるから食べて!」と言われてから食べると、思ったよりもおいしさを感じられず、幸せな気持ちにもなりにくいです。
つまり、幸せに執着すると、「快感=おいしい」を感じにくくなり、結果的に幸せな気持ちにもなりくくなるということです。
事前にハードルをあげると「そうでもなかった」経験はあなたにもありませんか?

今回の寝付けない話で言うと。
「幸せ」とは「眠れること」
「快感」とは「ベッドの上にいるときの気持ちよさ」
「執着」とは「眠りたい気持ち」
幸せの方程式だと「眠れること=ベッドの上にいる気持ちよさ÷眠りたい気持ち」ですね。
つまり、眠りたい気持ちが強いと、 ベッドの上にいる心地よさを感じにくくなり、結果として眠りにくくなってしまいます。

寝付けないときのあなたをイメージしてください。
眠りたい眠りたいと強く思っているとき、 やわらかい布団の心地よさ、 暗い寝室で目を閉じて感じる安らぐ心地よさ、 立つことをやめて横になった心地よさなどの、心地よさを感じていますか?
おそらく眠りたい思考が強く、 心地よさが意識できてないのではありませんか?

眠りたいに意識が向くあまり、心地いい感覚を感じくくなっているんですね。
幸せの方程式は仏教のお話なんですが、体の心地いい感覚を意識できていない状態は「心理学的盲点スコトーマ」でも説明ができます

心理学的盲点ストコーマとは?
わかりやすくいうと、見えているものが、意識をしないことで見えくなってしまうこと。
今回であれば、 眠りに意識が向くがあまり、 枕や布団などの体の心地よさに気づけなくなっている状態。

意識を眠りではなくて、体の心地よい感覚に向けることで、安眠ができます。
体の心地よい感覚をただ感じていると、自然と体も心もリラックスをしてくるからです。
逆に、意識を眠りに向けると、眠りたい想いが強くなり、プレッシャーやストレスが生まれ、体に力が入ります。 体に力が入ると、眠りではなく目覚めにつながります。
つまり、睡眠への執着を手放し、気持ちよさを感じていると、自然な眠りな手に入るんです。

睡眠への執着が生まれてしまう理由とは?
・眠った先のメリットに目を奪われている
・眠らなければいけないと強く思っている
・睡眠に大きな期待を持っている
睡眠への損得勘定が、執着につながっていることがあります。
眠った先のメリットではなく横になる気持ちよさを感じることが大切です。

幸せの方程式で導いた安眠を手に入れる答えはコレだ!

幸せの方程式で導いた安眠を手に入れる答えはコレだ!
幸せの方程式で導いた安眠を手に入れる答えはコレだ!

安眠をするためには、眠りではなく気持ちよさに意識を向けることが大事です。
具体的に次のような感じです

  • 眠ることができる寝室の空間を気持ちいいとただ感じる。
  • 明かりが消えて目が安らぐことを気持ちいいとただ感じる。
  • テレビやスマホの音がなく、静かで気持ちいいとただ感じる。
  • 枕や布団のやわらかさを、気持ちいいとただ感じる。
  • 考えることも動くこともなく、休めることを気持ちいいとただ感じる。
  • 横になって、手足や肩など体の力が抜けていくことを気持ちいいとただ感じる。

これらは幸せの方程式の考え方を使った眠る方法の具体例の一部です。
ベッドで横になっているとき、 他の気持ちよさに気づけば、その気持ちをただ感じていけば大丈夫です。
気持ちいい気持ちいいと思っているうちに、すとんと意識が落ち、安眠ができます。

気持ちよさを感じていると、体がリラックスするだけではなく、 いつの間にか悩みや考えごとも減っていきます。
理由は簡単。 感覚に集中してしまうので、 思考する暇がなくなるからです。 つまり、マインドフルネスの状態になるんですね。

マインドフルネスとは?
わかりやすくいうと、今の状態に気づき、今に集中すること。
今回でいうと、「眠る=未来の自分」ではなく「ベッドに横たわっている=今の自分」の感覚の気持ちよさに気づき、集中することです。

幸せの方程式は思考にとらわれない方法です。
不安や焦り、 ネガティブ思考が繰り返される反芻思考がある方にも効果が高いのが特徴です
もともと、仏教はとらわれないが大事とされていますよね。。

僕の場合の「幸せの方程式による睡眠」
 考え事や悩み事がある時に、 今回の方法を使います。
僕の場合はベッドの 気持ちよさだけではなく、腹式呼吸を繰り返して、体の力が抜けていく気持ちよさに意識を向けることがあります。
 僕の場合は腹式呼吸をしていると、10~15分ほどで頭と体がリラックス状態になります。
 「気持ちいいな」と思っているうちにいつの間にか眠っています。

 最近では、 今日は 悩みがあるから 寝付きは悪くなるかもなあと思いながら、気持ちよさに目を向けているといつのまにか寝ていて、起きた後でなんだか面白くてクスっと笑ってしまうことがあります。

ただ運動のしすぎで、体に痛みがあるときは、なかなかうまくいかないことがあります。体の気持ちよさではなく不快感にとらわれることがあるからです。体にストレスがかかっている状態であれば、筋弛緩法やボディスキャン瞑想という体を癒す方法を使ってリラックスするようにしています。

幸せの方程式で眠れる人が多い理由

幸せの方程式で眠れる人が多い理由
幸せの方程式で眠れる人が多い理由

幸せの方程式の考えを使った今回の睡眠テクニックは、眠りたい思考をゆるやかにすることができます。
眠りたい思考がゆるやかになることで、リラックスができ、眠れるんですね。
眠れない人の中には思考(心理的な動き)が原因で眠れない人もかなりいます。僕もそうでした。
特に眠りに対して、「眠りたいのに眠れない」「睡眠不足が嫌だ」「睡眠が足りていない」などネガティブな経験があると、睡眠への意識が高まり、眠りではなく目覚めにつながってしまうことがあります。

精神生理性不眠症(psychophysiologiucalinsomnia:PPI)
精神生理性不眠とは、「何かのきっかけで夜眠ろうとしても寝付けず、それ以来「今日も眠れないのではないか」という不安と緊張が強まり、 眠ろうと焦り過ぎるためかえって興奮して寝付きが悪くなること」、が繰り返されている状態です。

因島総合病院のWEBサイトより引用

幸せの方程式を使って眠れる人は、夜のベッドでだけ眠れない人が多いです。
眠れないのは睡眠へのプレッシャーが原因だからです。
電車などの乗り物になっているとき、リビングでテレビなどを見ていてくつろいでいるときなど、睡眠を意識しないときに「うたた寝」をしてしまうなどがある可能性があります。
他に睡眠へのプレッシャーを手放す方法として「睡眠の逆説的思考」があります。

幸せの方程式の考え方でうまく眠れないこともある

幸せの方程式の考え方でうまく眠れないこともある
幸せの方程式の考え方でうまく眠れないこともある

幸せの方程式の考え方で眠れない人の話を聞くと、幸せの方程式で眠れない原因と思われるものが大きく2つあります。

幸せの方程式で眠れない人の原因①
睡眠への執着をやめて気持ちよさを感じたら「眠ることができるぞ!」と、結局睡眠に執着をしてしまっている。
睡眠への期待が大きいと、そもそも執着をやめることが難しいことがあります。体の気持ちよさへ集中するよりも、睡眠への執着が勝ってしまうと、幸せの方程式がうまく使えません。
今回は、気持ちよさをただ感じるという方法ですが、体の気持ちよさに意識を向ける集中力がある程度は必要です。
幸せの方程式で眠れない人の多くは、目をつむって深呼吸を1分間繰り返すのができないくらいに落ち着くのが苦手です。
対策としては、普段の生活の中で、目をつむって休む心地よさを感じる時間を作ったり、目をつむって深呼吸をできる時間を伸ばしていくなどがあります。
よりガッツリ改善したい場合は、瞑想やヨガがおすすめです。

幸せの方程式で眠れない人の原因②
思考のプレッシャー・緊張以外が原因で眠れない場合です。
体内時計がズレている、睡眠圧や睡眠への認知に問題がある、痛みや不安や焦りなどの心身のストレスがある、寝室の温度が睡眠と合っていない、病気によるものなど、リラックスが難しかったり、リラックスしないことが睡眠の原因となっていない場合です。
幸せの方程式を使う方法で、ある程度のリラックスはできるので効果自体はあります。でも、本当の原因が他にあるので眠りまでにはつながっていないということです。
まずはほかの眠れない原因から解決していくことが大切です。

苦しみの方程式もあるよ

苦しみの方程式もあるよ
苦しみの方程式もあるよ

苦しみの方程式とは、苦しみが大きくなる理屈を方程式にしたものです。
幸せの方程式が【幸せ=快感÷執着】だったことに対し、苦しみの方程式は【苦しみ=痛み×抵抗】になります。苦しみの方程式も、痛みに執着してしまっているので、執着が原因であることは一緒です。

苦しみの方程式で睡眠を考えると、「眠れないストレス痛みに抵抗すると、眠れない苦しみが増す」となります。もちろん、苦しみが増すと、眠るのは難しくなります。苦しみはリラックスから遠く離れたものだからです。

幸せの方程式は「眠りたいという執着」であり、苦しみの方程式は「眠れないのに眠ろうとする抵抗」と考えられます。ただ最終的な解決策は、僕の眠りテクニックの場合では同じなので、ストンと納得できるほうの考え方を使うのがおすすめです。納得することは安心感を生むからですね。
睡眠ではリラックスを得られるため安心感が大切。

苦しみの方程式についてご興味がある場合、苦しみの方程式の記事をお読みください。

幸せの方程式睡眠と同じ『リラックス系』の睡眠方法

幸せの方程式睡眠と同じくリラックス系の睡眠方法
幸せの方程式睡眠と同じくリラックス系の睡眠方法

睡眠に対して「ある考え方」をしていると、不眠症になりやすくなります。
睡眠リズムを整えても「ある考え方」を持っていると、不眠症がなかなか改善しないことがあります。
▶「不眠症につながる睡眠の認知16パターンとは?」

リラックス系で眠りやすくなる人は、眠るときに緊張や興奮状態の可能性があります。
寝る前の明かりを落とす、SNSや動画などの刺激を減らす、お風呂に早めに入る、日中に適度な運動をするのも安眠につながりやすいです。

YouTubeでは、さまざまな眠れる方法をお話ししています。
ご興味があるかたのみ、ご覧ください。

幸せの方程式で安眠する方法のまとめ

  • 睡眠に執着することでプレッシャーが生まれて寝付けない
  • 睡眠への執着を手放し、ベッドに横たわる体の気持ち良さをただ感じる
  • 日々の生活の中で、目をつむって深呼吸など体の気持ちよさに集中する力をつける

おすすめ本
・反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
・眠れない理由を知って 眠れる方法を知れば 安眠。
・自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス

今回の授業は以上です、ありがとうございました。
それではまた、次の睡眠教室でお会いできることを楽しみにしています。

眠れない理由を知って 眠れる方法を知れば 安眠

「眠れない理由を知って 眠れる方法を知れば 安眠」
29年間の不眠が安眠へ変わった具体的な睡眠法
1.1つでも失うと「悪眠」へつながる3つの睡眠の仕組み
2.「35個の睡眠・生活チェック」で安眠のカギが見つかる
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睡眠
ひつじは眠る。

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