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ストレッチ

肩甲骨モビライゼーションとは?

肩甲骨モビライゼーションとは、肩甲骨を手で動かしたり、運動によって動きを引き出したりして、肩甲骨周囲の可動性を改善する方法です。理学療法やリハビリ、コンディショニングで用いられます。肩甲骨は、腕を上げるときに肋骨の上を「上方回旋・内外転・挙...
眠気

カフェインとは?効果・半減期・適切な摂取量

カフェインは、コーヒーや紅茶、エナジードリンク、チョコレートなどに含まれる天然の成分で、主に中枢神経を刺激する作用があります。私たちが朝にコーヒーを飲んで「目が覚める!」と感じるのは、このカフェインの覚醒作用によるものです。カフェインの3つ...
カフェイン

体重1キロあたり3ミリグラムのカフェイン摂取を続けると、少しずつ耐性がでてきしまう【2019年】

カフェインの運動パフォーマンス向上効果は、毎日摂取すると徐々に小さくなりました。しかし、20日間の連続摂取後でも効果が完全になくなったわけではありませんでした。カフェインによる効果は摂取1日目が最も大きく、その後は徐々に低下しました。著者ら...
時間管理

計画錯誤とは?必要な時間・費用・労力を実際より少なく見積もってしまう心理

計画錯誤(planning fallacy)とは、何かを計画するときに、必要な時間・費用・労力を実際より少なく見積もってしまう傾向です。たとえば、「この資料は1時間で終わる」→ 実際は3時間かかる「今週中に全部片づけられる」→ 翌週まで持ち...
論文・研究

1日400mg以上のカフェイン摂取は不安を大きく増大させるかも?【2024年研究】

このメタ分析では、健康な人のカフェイン摂取は、不安の増加と関連していたと報告されています。8件の論文、合計546人を分析したところ、カフェイン摂取群では対照群と比べて不安が有意に高く、全体の効果量はSMD=0.94、95%信頼区間=0.28...
論文・研究

高容量のカフェイン摂取は運動パフォーマンスが全体的に向上するかも?【カフェイン2020年研究】

研究全体では、カフェインの摂取は、幅広い運動でパフォーマンスを高める可能性があると結論づけられています。特に、筋持久力、筋力、無酸素性パワー、有酸素性持久力については、中等度~高品質のレビューから、中等度の質のエビデンスが得られました。また...
論文・研究

カフェイン摂取はタイミング間違うと睡眠時間45.3分短縮・深い睡眠11.4分減少【2022年】

カフェインは睡眠に明らかな悪影響を与えることが確認されました。特に、総睡眠時間は約45分短くなる寝つきは約9分遅くなる夜中に起きている時間は約12分増える睡眠効率は7%低下する深い睡眠(徐波睡眠)は減少するという結果でした。さらに、カフェイ...
知識

EFSA(European Food Safety Authority:欧州食品安全機関)とは?

EFSA(European Food Safety Authority:欧州食品安全機関)は、EUにおける食品・飼料の安全性を科学的に評価する専門機関です。主な仕事は、食品に関するリスクを科学的データに基づいて評価し、EUの政策決定者へ科学...
論文・研究

体重60キロの人が、カフェインを一度に180mg摂取すると、高血糖になるかも?【2016年研究】

健康な人がカフェインを急性摂取すると、インスリン感受性は低下しました。7件のランダム化比較試験を統合した結果、プラセボと比べてカフェイン摂取後のインスリン感受性指数は有意に低下し、標準化平均差は −2.06、95%信頼区間 −2.67〜−1...
IQ

高IQテスト「CAMS」を受けた体験談。IQ146.4のGIFTED EYES認定

こんにちは、メンタルコーチのしもんです。2022/5/29にハイレンジIQテスト「CAMS」を受けてきました。一般財団法人 高IQ者認定支援機構が運営するIQテストです。IQ146.4 sd15以上の知能指数だと「GIFTED EYES」と...