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睡眠

睡眠規則性指数(SRI)とは?24時間の中で“同じ時間に起きているか・寝ているか”が一致している割合

毎日しっかり寝ているはずなのに、「なんとなく疲れが抜けない」「日によって調子が違う」——そんな感覚はありませんか。その原因は、単なる睡眠時間の不足ではなく、“睡眠のリズムの乱れ”にあるかもしれません。同じ7時間睡眠でも、毎日ほぼ同じ時間に寝...
眼精疲労

20-20-20ルールは眼精疲労に効果がある?20分にこだわらない実践法

20-20-20ルールは、画面作業中に休憩を取るきっかけとして役立ちます。ただし、20分という間隔が最も効果的だとは確認されていません。最近の研究では、10分ごとの休憩や、目が疲れたと感じたときの休憩にもメリットが示されています。そのため、...
不眠症

眠れない原因になる「不眠認知」16パターン|睡眠の思考癖を改善する3つの方法

眠れない原因の一つに、睡眠に対する考え方の癖があります。たとえば、次のような考え方です。「8時間眠らないといけない」「このまま眠る力を失うかもしれない」「日中の不調は、すべて睡眠不足が原因だ」このような睡眠への強い思い込みや不安があると、眠...
儀式化

【論文撤回】儀式的行動には不安を軽減し、パフォーマンスを高める効果がある【2016年】

「ただの習慣」と思われがちな“儀式的行動”には、実は科学的な裏付けがある──。2016年、ハーバード・ビジネス・スクールの研究では、「儀式(ritual)」が不安を軽減し、パフォーマンスを向上させる効果を持つことが実証されました。スポーツや...
不安

儀式効果とは?行動前にルーティンで不安軽減とパフォーマンスアップ効果が手に入れる

日々の生活の中で、私たちはさまざまな「儀式」を行っています。朝起きたらコーヒーを淹れる、試験前に決まった音楽を聴く、スポーツ選手が試合前に同じ動作を繰り返す――これらはすべて、心理学的に「儀式効果(ritual effect)」と呼ばれるも...
中途覚醒:夜中に目が覚める

【中途覚醒】「朝まで何時間眠れるか?」と焦って再入眠できない原因と6つの解決策

今回は、「朝まで何時間眠れるかと焦ってしまい、再入眠できない人の原因と6つの解決策」についてお伝えします。この記事を見れば、夜中に目が覚めたときに再入眠しやすくなります。ご興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。再入眠できない原因は未来へ...
内発的動機

内発的動機づけの低減効果とは?報酬がモチベーションにマイナス影響【アンダーマイニング効果】

内発的動機づけは、自分が楽しい、興味がある、意味があると感じることを動機に行動することです。しかし、この内発的動機づけに外部からの報酬が加わると、かえってモチベーションが低下することがあります。この現象を「内発的動機づけの低減効果(Moti...
内発的動機

自己決定理論とは?持続的なモチベーションを高めるす3つの心理的欲求の満たし方

やる気が続かない、頑張っているのに成果が出ない——。そんな悩みの背景には、「動機づけ」の質が関係しているかもしれません。心理学者エドワード・デシとリチャード・ライアンによって提唱された自己決定理論は、人がどのように「自分らしく、主体的に」行...
モチベーション

プログレスの原則とは?モチベーションを高める進捗の重要性と実践法

「プログレスの原則(Progress Principle)」は、私たちのモチベーションと満足度を高めるための強力な考え方です。これは、ハーバード・ビジネス・スクールのテレサ・アマビール教授とスティーブン・クレイマーが提唱したもので、主にビジ...
モチベーション

ポジティブリインフォースメントとは?継続したい行動をのあとでご褒美を与えると、「行動そのものが楽しくなる心理」

ポジティブリインフォースメント(Positive Reinforcement)は、心理学や教育、ビジネスの分野で広く使われている概念であり、望ましい行動を強化するための方法として非常に効果的です。この手法は、行動が起こった後にポジティブな結...