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ダイエット

【考えるだけダイエット】頭をすごく使うとカロリーを消費する?座ってチェスを2時間プレイして560カロリーを消費

21歳のロシアのグランドマスター、ミハイル・アンティポフが、座ってチェスを2時間プレイして560カロリーを消費していたことがわかった。The grandmaster diet: How to lose weight while barely...
論文・研究

一生のうち「夢遊病」ってどのくらいの割合でなるの?夢遊病の生涯有病率|2016年研究

Helen M. StallmanとMark Kohlerによる「夢遊病の有病率: 系統的レビューとメタ分析」テーマ: 夢遊病(睡眠中に起こる行動障害)の有病率を系統的に調査し、メタ分析を行った。データベース: MEDLINE、CINAHL...
論文・研究

就寝前の日記の書き方で入眠が9.27分早くなる|就寝前に未来のタスクを書く【2017年】

就寝前に5分間、今後数日間に行うべきことを具体的に書き出した人は、過去数日間に完了したことを書いた人よりも、平均で約9分早く眠りにつきました。入眠までの平均時間は、次のとおりです。ToDoリストを書いたグループ:15.82分完了済みリストを...
論文・研究

うつ病に効果がある心理療法はどれだ!「ライフレビュー療法が最も効果を示す」|2019年研究

この論文は、「成人のうつ病に対する15の証拠に基づく療法の効果」をメタ分析したものです。具体的には、以下の内容が含まれています。単にうつ症状を減らすのは、薬なんですが、副作用などいろいろと厄介なので心理療法は取り入れたいですよね。元うつ病か...
論文・研究

自己距離化でストレスに強くなる?──最新メタ分析でわかった小さな効果とその可能性|2022年研究

「嫌な出来事を思い出しても、うまく距離をとることで、気持ちが軽くなる」──そんな実感を裏づける最新の科学レビューがあります。成人における自己距離型リフレクションと自己没入型リフレクションの有効性:実験研究の系統的レビューとメタ分析本研究は、...
論文・研究

運動で睡眠の質は本当に改善する?主観と客観のギャップ|2021年研究

運動が睡眠の質に与える影響について、多くの人が「運動するとよく眠れる」と感じていますが、その効果はどの程度科学的に証明されているのでしょうか。本研究は、成人における運動の睡眠改善効果を評価したランダム化比較試験(RCT)の系統的レビューとメ...
不眠症

不眠症に効く「刺激制御療法」とは?最新メタ分析でわかった驚きの効果と限界【2023年論文】

「夜ベッドに入ってもなかなか眠れない…」——そんな悩みに対して、行動療法のひとつである「刺激制御(Stimulus Control)」が注目されています。今回紹介するのは、不眠症への刺激制御の効果を改めて最新の手法で検証した、2023年の大...
論文・研究

If-thenプランニング「もし~ならば~する」は目標達成率を高める|2019年研究

行動科学や心理学の分野では、目標達成を促すための方法論が数多く研究されています。その中でも「実行意図(implementation intentions)」は、目標を達成するための具体的な計画を立て、その計画を実際の行動に結びつける効果的な...
論文・研究

感謝日記が心不全患者の健康に及ぼす効果とは?|2016年研究

心不全ステージB患者における新たなアプローチとして注目される「感謝日記」。最新の研究では、感謝日記をつけることで炎症マーカーが減少し、副交感神経活動が改善されることが示唆されました。心不全の進行を遅らせる可能性を秘めたこの方法について、研究...
論文・研究

感謝がアスリートの自尊感情を高める。ただコーチへの信頼がないと…|2014年

スポーツ心理学では、アスリートのパフォーマンス向上だけでなく、メンタル面の強化も重要視されています。特に自尊感情(セルフエスティーム)はアスリートの心理的・身体的な健康に寄与する要素です。本研究では、「感謝」と「コーチへの信頼」がアスリート...
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