【メラトニンで安眠】夜に牛乳飲むと眠れる。ナイトミルクのメリット・デメリット

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夜に牛乳を飲むと睡眠作用が生まれ、安眠ができる。
牛乳を飲むと、気持ちが落ち着き、眠気が来やすくなって、眠れます。
牛乳にはトリプトファンが入っているからですね。

トリプトファンはメンタルを安定化するセロトニンと睡眠を促すメラトニンを作る原材料。
セロトニン効果で気持ちが落ち着く。
メラトニン効果で眠気が来る。
だから、「ぐっすり安眠ができる」ということです。

野上しもん 上級睡眠健康指導士
・岡山県
・メンタルコーチ/講師/作家
・400人以上カウンセリング
・5年以上のうつ病と29年間の不眠症を改善
・双極性障害
・YouTubeチャンネル登録10,000以上
・趣味:ランニング・運動・読書・話すこと
「脱・中途覚醒: 夜中に目覚める悩みが消える」
「眠れない理由を知って眠れる方法を知れば安眠。」

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どのタイミングでどのくらいの牛乳の飲めばいいのか?

寝る2時間前ぐらいにコップ1杯ぐらい飲むことが、個人的にはおすすめです。
牛乳は栄養も豊富で、脂肪分も多いからです。
寝る直前よりも、やや早めに飲むのが良いでしょう。

牛乳で眠れるのは心理的効果もある?

牛乳で眠れるのは心理的効果もあると言われます。
牛乳は、母親(母乳)をイメージするものだからです。
育った環境にもよりますが、母親をイメージすることで心理的に安心感が得られるとも言われます。

夜の牛乳にはデメリットもある

牛乳は消化不良を起こしやすい飲み物です。
牛乳を消化する能力が低い「乳糖不耐症」の人が多いからです。
野村乳業さんによると、日本人の3人に2人。
つまり、約75%の人が牛乳によってお腹の調子を崩す。とのことです。

もちろん、お腹の調子を崩すといっても、
下痢になっちゃう人もいれば、お腹がごろごするぐらいの場合や、なんか違和感があるぐらいの場合もあります。
どのみち、飲みすぎは避けたほうがいいのが牛乳という飲み物です。
牛乳よりはヨーグルトなど加工された乳製品のほうがおすすめです。

睡眠ホルモン「メラトニン」と幸福ホルモン「セロトニン」はトリプトファンから作られます。
なので、牛乳にそこまでこだわらなくても良いです。
トリプトファンがとれる食材はこちらをご覧ください。

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